VIO脱毛は恥ずかしい!?|服装・姿勢の解説&対策とスタッフの本音

恥ずかしさでVIO脱毛をためらっているあなたへ、現役サロンスタッフ総勢15名に独自調査したリアルな意見と対処法を紹介。写真&イラスト付きで服装・体勢も分かりやすく説明します。当サイトスタッフの体験に基づく具体的なアドバイスも必見!

前もって照射時の状況を知ることで心の準備をし、恥ずかしさを和らげよう

「恥ずかしい」と思う気持ちを完全にコントロールするのは難しいです。

しかし、前もって照射時の服装や姿勢を知っておくことで、心の準備ができ、恥ずかしいと思う気持ちを和らげることができるのではないでしょうか?

まずは、照射時の服装から説明します。

照射時の服装

サロンでもクリニックでも、ほとんどの場合、用意されているラップタオルに着替えます。その後、当日履いていった下着を脱ぎ、そのままベッドに寝転ぶ場合もあれば、用意されている紙のパンツに履き替える場合もあります。

ラップタオル

紙のパンツ

基本的に、V・Iラインを照射するときは仰向けに、Oラインを照射するときはうつ伏せに寝転びます。仰向けに寝転ぶ場合、目を保護するためにゴーグルをつけることが多く、照射中にスタッフと目が合うことはほとんどありません。

ゴーグルをつけないサロン・クリニックの場合、アイマスクを持参するのもおすすめです。

また、体が冷えるのを防ぐためにも、照射する部分以外はタオルをかけ、露出を最小限にするなどの配慮をしてもらえます。

照射時の姿勢

Vライン照射時の姿勢

仰向けに寝転び、少し足を開きます。

紙のパンツを履いていない場合はそのまま照射します。履いている場合はパンツを少しずつずらしながら照射していきます。

Iライン照射時の姿勢

仰向けに寝転び、片方の足を外側に曲げ、4の字のようにします。

紙のパンツを履いていない場合は、そのまま照射します。履いている場合はパンツを少しずつずらしながら照射していきます。

片側の照射が終わったら、曲げる足を変え、反対側の照射を行います。

Oライン照射時の姿勢

うつ伏せになる場合と、横向きになる場合があります。

Oラインも、紙のパンツを履いていない場合はそのまま、履いている場合はパンツを少しずつずらしながら照射していきます。

Oラインはお尻に隠れているので、少しお尻を広げながら照射します。このとき、お尻に力が入っていると、Oラインが隠れてしまい照射できなくなるので、力を抜いてリラックスするようにしてください。

Oラインの場合、中には四つ這いになって照射を進めるサロン・クリニックもあります。四つ這いの方が恥ずかしさを感じる人が多いので、気になる人はあらかじめ照射時の姿勢を確認しておきましょう。

VIO脱毛経験者の声とアドバイス

VIO脱毛経験者の声やアドバイスをまとめました。現在、VIO脱毛中の「脱毛の学校」編集部員による具体的なアドバイスもあるので、ぜひ参考にしてください。

実際に体験してみるとあまり恥ずかしくなかったという声が多数

体験談や口コミを見ると「最初は恥ずかしさを感じたけど、スタッフの指示に従って姿勢を変えているうちにあっという間に終わった」という声や「2~3回目になると慣れてきて恥ずかしさを感じなくなった」という声が多く寄せられています。

また、ゴーグルをつけるサロン・クリニックの場合、周りがはっきりと見えず、スタッフと目が合うことも少ないので、恥ずかしさを感じにくいという声も多いです。

編集部からの2つのアドバイス

1対1でじっくりか2~3人のスタッフで時短か、自分に合ったスタイルを選ぶ

最初から最後まで1対1でじっくりコミュニケーションを取りながら照射を行うところもあれば、1度に2~3人のスタッフが入って、手早く照射を進めるところもあります。

脱毛の学校・編集部のだちゃんの体験談&アドバイス その1

野田私がミュゼでVIO脱毛をしたときは、最初1人のスタッフが担当してくれていたのに、途中で『失礼します。お手伝いしますね!』って別のスタッフが入ってきてびっくりしました。照射中に急にスタッフが増えて、ちょっと恥ずかしかったな。

―ということは、1対1の方がおすすめ?

野田でも2~3人で担当してもらえると、それだけ早く済むし、流れ作業的にどんどん進めてくれるし、そちらの方が恥ずかしさを感じにくい人もいると思います。

―なるほど。ということは、初回カウンセリング時に何人で照射を行うのかを確認して、自分に合ったスタイルのサロン・クリニックを選ぶのがおすすめです!

紙のパンツを履いたまま照射する方が恥ずかしさが和らぐ

前述の通り、VIO脱毛では、下着を全て脱いで照射する場合と、紙パンツを履いたままパンツを少しずつずらして照射する場合があります。

脱毛の学校・編集部のだちゃんの体験談&アドバイス その2

野田紙のパンツを履いていると、その分、露出する部分が少なくなるから、恥ずかしさが和らぎますよ。

―ほぉ。履いてるのと履いてないのでそんなに違うもの?

野田どちらにせよ見られるんですけど、やっぱりパンツを履いているのと履いていないのでは、気持ちが違います!

―ふむふむ。「恥ずかしい」と思うのは気持ちの問題だし、確かに紙のパンツを履いたまま照射してくれる方が少し気もまぎれそう。これもカウンセリングのときに聞けば教えてくれるので、気になる人は事前に確認してくださいね!

だんだん慣れてくるから大丈夫!


ゴーグルをつけているから、自分がどんな状態かも分からないし、紙のパンツも履いたままだったから、私の場合は実際体験してみたら全然大丈夫でした!

取材に行ったサロンのお客さんの中には、最初は恥ずかしがっていたのに、何度か通ううちに「紙パンツもったいないからもう履かないでいいよ!」って言う人もいる、なんて話も聞きました(笑)。何事も「慣れ」だなと思います。(野田)

恥ずかしさを和らげるための対策まとめ

これまでに上げた、恥ずかしさを和らげるために事前に行える対策を整理してまとめます。

事前に行える6つの対策

  1. スタッフにあらかじめ相談しておくと、照明を少し暗めにするなどの配慮をしてもらえる場合もあるので、まずはスタッフに相談する。
  2. 照射時の服装や姿勢をあらかじめ確認し、心の準備をする。
  3. Oラインの照射時に四つ這いにならなくても良いサロン・クリニックを選ぶ。
  4. 照射時にゴーグルを着用しないサロン・クリニックの場合、アイマスクを持参する。
  5. 1対1でじっくりか、2~3人で一気に照射か自分に合う方を選ぶ。
  6. 紙のパンツを履いたまま照射してくれるサロン・クリニックを選ぶ。
恥ずかしさから気になることを相談できないと後々後悔することも…

VIO脱毛に関する口コミや体験談を見ていると、

「こんな形に整えたい、これくらい毛を残したいなど、初対面のスタッフに詳しく話すのが恥ずかしくて、何も伝えられずにいたら、思っていた通り脱毛できず、後悔している」。

という声も少なからず出てきました。光脱毛や医療レーザー脱毛の場合、一度脱毛を完了すると元に戻すのは困難なので、最初にしっかりと希望を伝えることが大切です。

口にするのが恥ずかしい場合は、紙に書いて行き、見せるのもおすすめです。「この部分はある程度毛を残して、この部分は無毛に」など、できるだけ具体的に希望を伝えましょう。

また、初回カウンセリングでうまく伝えられなかった場合も、2~3回目であれば、まだまだ対処可能なので、スタッフに「もう一度、形や毛の残し方について確認したい」と話し、具体的な希望を伝えてください。

どうしても恥ずかしい人は家庭用脱毛器を使用する

これらの対処を行っても、やっぱり恥ずかしい気持ちを抑えられない場合は、家庭用脱毛器での脱毛することもできます。

しかし、肌がデリケートなVIOゾーンを家庭用脱毛器で脱毛するのは、あまりおすすめできません。どうしても家庭用脱毛器を使って脱毛する場合は、以下のことに気をつけてください。

Vゾーンにも使用できる製品かを確認する

家庭用脱毛器の中には、VIOラインには使用できないものもあります。購入する際には必ず、VIOラインにも照射使用できるかを確認してください。

I・Oラインへの照射は控える

自分の目で確認しづらい上、粘膜部と接しているI・Oラインに自分で照射しようとすると、誤って粘膜部に照射してしまう可能性があります。

家庭用脱毛器で脱毛するのは、Vゾーンのみに留めておくのが無難です。

家庭用脱毛器についての詳細は、家庭用脱毛器によるムダ毛処理 |メリット・デメリットと使用時に注意したいことに掲載しています。

脱毛のプロに聞く、サロンでの配慮とアドバイス

サロンで働く脱毛のプロに、サロンで行われている配慮や恥ずかしさを和らげるためのアドバイスを聞きました。

取材協力(氏名五十音順・敬称略)
伊藤晴美(Waxing Salon 凛)、桶本貴子(脱毛のお店 NICO)、門田唯(Beautysalon REDMOON)、定元芙貴(大分ブラジリアンワックスANGIE)、関根彩子(ブラジリアンワックスサロンaglaia)、丹沢まどか(Blanc Emu)、Chika(la-paume)、松本登美子(トータルビューティーサロン fileo)、登坂真由美(美肌脱毛・美顔矯正 Beauty Salon Be+)、森安南(ZIZI)

「VIO脱毛をやってみたいけれど恥ずかしい」という人に対して行っている対策があれば教えてください。

どの部分まで見えるのかを正確にお伝えします

お履き替えいただくペーパーショーツを手に取って頂き、粘膜のどの部分まで見えるのかを正確にお伝えします。実際に、Iラインは粘膜の内側まで見て施術はしないことを知っていただくとご安心いただくお客様がほとんどです。(丹沢)

半分ずつショーツをずらして照射します

VラインとIラインは、半分ずつショーツをずらして照射し、Oラインは体ごと横を向いていただくので「全て見せなければいけない」ということはありません。また、お客様が施術に気持ちが行かないようにお話をしながら施術させていただいております。(登坂)

無理な体勢を取ることはないので安心して

紙ショーツを履いていただき、少しずつずらしながら照射していきます。その時、他の部分はタオルをかけて、あまり肌を見せない状態にいたします。ずらすだけでは照射できない範囲に関してはショーツを取っていただく場合もありますが、無理な体勢をとっていただく必要はありませんのでご安心ください。(キレイモ)

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

最初から最後まで私一人で担当します

当サロンでは、最初から最後まで、私1人が対応します。2人っきりで他に誰もいませんので、カウンセリングの段階でかなり緊張感はなくなるようです。(桶本)

私も最初は恥ずかしかったです

私自身も一番最初にVIO脱毛を受けるときは「恥ずかしい」気持ちでいっぱいでした。でも、施術をしてくれたお姉さんが良い距離感で話をしてくれて痛みも和らぎ、脱毛後は生理時の不快感から解放され「また施術を受けたい」と思いました。沢山の人を見てきた、施術を行ってきたプロに身を任せてみてはいかがでしょうか?(門田)

施術者が気にしているのは毛質と毛の流れだけです

お客様が思っておられるほど施術者は気にしておりません。実際に施術者が気になるのはそのお客様の毛質と毛の流れそれにお肌の状態です。施術者の考えていることは いかに痛みが少なく手際よく施術出来るか、きれいになるか。それに黙っての施術はお客様が不安になられるので楽しい会話の話題のことです。(Chika)

サロンスタッフにプライベートで本心を聞いてみました!

サロンスタッフがプライベートでアドバイス

脱毛の学校専属ライター・うっちゃんの友人が、脱毛サロンRINRINで働いています。せっかくなので、プライベートでお茶をしたときに、スタッフの貴重な本音をこっそり聞いてみました。

―私もVIO脱毛に興味はあるけど、やっぱり恥ずかしいって思っちゃって…。

サロンスタッフ・Aちゃん銭湯に行って人の体をまじまじ見ないのと同じで、ずっと見てるわけじゃないから恥ずかしがらないで大丈夫だよ!

スタッフは全員女性だし、恥ずかしいと思う気持ちも理解した上で施術してるし。不安に思うことがあれば、カウンセリングのときに言ってみて。1回目は、恥ずかしいと思っている人ばっかりだから気軽に話してほしいな~。

―お店では、私みたいな人にどんなアドバイスをしてるの?

サロンスタッフ・Aちゃん恥ずかしいと相談してくれた人には、若い人だけじゃなくて老後に介護されるときのことを考えて、VIOをする40代、50代の人もいることを話したりして、“恥ずかしい…”という気持ちから、脱毛をしたほうが自分のためになる!と思ってもらえるように、アドバイスしてるよ。

―なるほど。確かに、そう言われると恥ずかしさが気にならなくなってくるかも。ありがとう!

恥ずかしいと思っていることを話すのも、恥ずかしいかもしれないけど、素直に話してみれば、きっとたくさんのアドバイスがもらえます。他にも不安に思っていることはカウンセリングでしっかり相談してくださいね!(うっちゃん)

各脱毛のプロのアドバイスまとめ

伊藤晴美(Waxing Salon 凛)の回答を見る(光・WAX)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

脱毛の際、片脚を広げてもらいますが、恥ずかしいと感じる方は脚が閉じていく傾向があります。こちらから「脚が痛い?」等聞くことがあります。そうではなく、恥ずかしいときは恥ずかしいと伝えてもらえば、スタッフからリラックスできるように対策します。産婦人科に行くのと同じことだと思ってもらえたら少しは気が楽でしょうか…。

脱毛サロンやワックス脱毛専門店のスタッフは、多くの女性のビキニラインを見ています。お客様のビキニラインの状態や毛質の特徴を頭に入れていることはありますが、それを変な目で見たりはもちろんしません。一人一人違うのは当たり前のことですし、スタッフたちはそれを十分理解しているので、恥ずかしがらず安心して身体を預けてくださいね。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

恥ずかしいときは、施術前に恥ずかしいとスタッフにお伝えください。緊張をほぐすために、おしゃべり等て紛らわしていくようにしますよ。

桶本貴子(脱毛のお店 NICO)の回答を見る(WAX)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

施術の際は使い捨てのペーパーガウンを着用していただき、必要ない部分は露出しなくていいようにさせていただきます。また、できるだけ話しかけたり、リラックスしていただけるように声かけをさせていただくので心配ないですよ!最初の一歩だけ、勇気を出していただければ!!

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

最初から最後まで、わたし1人が対応します。2人っきりで他に誰もいませんので、カウンセリングの段階でかなり緊張感はなくなるようです。

門田唯(Beautysalon REDMOON)の回答を見る(WAX)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

対策としては紙ショーツの着用や、タオルで隠しながら施術を行っています。一番大切なのはお客様との距離感だと思います。

沈黙の時間がずっと続くと「痛い」「まだかな」「恥ずかしい」等不安な気持ちになってしまうので、お客様と雑談を沢山して「楽しく話していたらもう終わってた!」と気持ちを変える事で「恥ずかしい」気持ちは無くなると思います。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

私自身も一番最初にVIO脱毛を受けるときは「恥ずかしい」気持ちでいっぱいでした。施術中、施術をして頂いたお姉さんが良い距離感で話をしてくれて痛みも和らぎ、脱毛後も生理時の不快感から解放され「また施術を受けたい」と思いました。

施術をされる方はプロですので、一日に何人ものVIOを見ていて、施術を行っています。 恥ずかしい気持ちも勿論分かります。

沢山の人を見てきた、施術を行ってきたプロに身を任せてみてはいかがでしょうか?分からない事や不安な事も質問すれば、しっかり答えてくれます。

定元芙貴(大分ブラジリアンワックスANGIE)の回答を見る(WAX)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

ANGIEでは「まる出し」「すっぽんぽん」状態にならないように、使い捨ての紙スカートを履いていただきます。施術の時、必要に応じて、スカートをめくりますが、ちょっと手のあく時間もさっとデリケートゾーンをお隠しします。

また施術の前に必ずお手洗いに行っていただきますが、その時「トイレに流せるウェットティッシュ」を使っていただくので、会社帰りなどでシャワーを浴びてこれない!…なんて場合も安心ですよ☆

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

施術者はみんなプロですので、施術の際に恥ずかしさは感じていないと思います。私もよく「毛しか見ていません!」とお伝えしますが、アンダーヘアの状態もデリケートゾーンの状態も、個人差があるものだと承知しております。

逆に皆さまのコンプレックスや不快さを解消することに燃えていますので、なぜ恥ずかしいのか、どうなったら嬉しいか、そんなお客様のお気持ちを聞かせていただけると嬉しいです。

関根彩子(ブラジリアンワックスサロンaglaia)の回答を見る(WAX)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

恥ずかしさや緊張、痛みをやわらげる為、施述中はお話させていただいてます。脱毛のことはもちろん、デリケートゾーンの事はなんでも、お応えできるように日々情報収集しております。

また、帝王学をもとにしたコミュニケーション学を学んでおり、お伝えすると皆様、興味をお持ちいただけます。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

下着からアンダーヘアがはみ出ている状態の方が恥ずかしいです!恥ずかしいのは最初の数回だけで、衛生的にする事のメリットの方が断然多く大きいです。

丹沢まどか(Blanc Emu[ブランエミュ])の回答を見る(光)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

お履き替えいただくペーパーショーツを手に取って頂き、粘膜のどの部分まで見えるのかを正確にお伝えします。実際に、Iラインは粘膜の内側まで見て施術はしないことを知っていただくとご安心いただくお客様がほとんどです。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

足や顔と同じように、「部位の一つ」だと思っております。信頼できるサロンや技術者にお任せできるよう、ご不安や心配はあらかじめご相談をしてみてくださいね。

Chika(la-paume[ラポーム])の回答を見る(WAX)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

当サロンは自宅の一室ということと施術させていただく私がお客様の母親世代ということもありワックス脱毛のご心配やご質問はもちろんですが世間話や私の経験談などの会話でリラックスしていただけるようにとにかくいろいろお話させていただいております。

なので初めてのご来店時は緊張されておられますがお帰りには「必ずまた来ます。ドキドキして来たけど家でお母さんにしてもらってるみたいだった」とおっしゃってお帰りいただいております。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

お客様が思っておられるほど施術者は気にしておりません。実際に施術者が気になるのはそのお客様の毛質と毛の流れそれにお肌の状態です。

施術者の考えていることは いかに痛みが少なく手際よく施術出来るか、きれいになるか。それに黙っての施術はお客様が不安になられるので楽しい会話の話題のことです。

松本登美子(トータルビューティーサロン fileo)の回答を見る(光)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

大手サロンだと毎回スタッフが変わる事が多いので、個人サロンの方が、1対1なので恥ずかしさは初めだけになるかと思います。あとはスタッフを指名できるサロンなら1人の方にお願いすると良いかと思います。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

私自身もお客として受けた時は初め恥ずかしかったですが、やはり回数を重ねると開き直れます!(笑)

もちろんこれは、人によって違いがあると思いますので、できるだけその人にとって最適な施術ができるよう心がけています。例えば、どうしても恥ずかしくて気になるようでしたら半分隠して対応したりしていますので、遠慮なくリクエストしてみると良いと思います。

登坂真由美(美肌脱毛・美顔矯正 Beauty Salon Be+)の回答を見る(光)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

お客様のほとんどが「股を広げて施術をする」とお思いになられていますが、当店ではそのような体勢での施術はしないので安心してください。VIO脱毛の際、スライド式のペーパーショーツに着替えていただきます。

VラインとIラインは、半分ずつショーツをずらして照射し、Oラインは体ごと横を向いていただくので、「全て見せなければいけない」ということはありません。また、お客様が施術に気持ちが行かないようにお話をしながら施術させていただいております。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

みなさん「恥ずかしいから…」と悩まれていますが、一定の期間が終わると「すっきりした」「生理のときも快適!」と喜んでいらっしゃいます。

施術中は、打ち漏れがないように施術する、ジェルが残らないように拭き取りをする、など、施術のことを考えていたり、お客様が快適に過ごせるようにと思っています。女性同士なので、思い切って一歩踏み出していただければと思います。

森安南(ZIZI)の回答を見る(WAX)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

残念ながらこれといった対策はないです…。エステでも、医療脱毛でも脱毛部位がそこなだけに隠しながら施術することは不可能です。恥ずかしさは施術前までで、始まってしまうと恥ずかしさも無くなりますよ!

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

当サロンへのお問い合わせや、初めてご来店の方でも術前におっしゃる方は非常に多いのですが、施術を受けたほとんどの方が「平気だった」と次回来店をご希望されます。

初めての日はきっと、恥ずかしさよりも痛みを我慢されることに神経が向かわれたり、終わった後は仕上がりのきれいさに感動するお気持ちの方が強くなりますのでどうぞ安心して門を叩いてみてください!

エピレを見る(光)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

恥ずかしいと特別おっしゃる方には、施術に影響がでない程度にできるだけタオルで見えないように隠したり、気を使いながら施術します。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

VIO脱毛が恥ずかしいとおっしゃる方はたくさんいらっしゃるので、スタッフは色々なアドバイスを持ち合わせています。その人に合わせて施術も行うので何でも話して下さい。

キレイモの回答を見る(光)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

紙ショーツを履いていただき、少しずつずらしながら照射していきます。その時、他の部分はタオルをかけて、あまり肌を見せない状態にいたします。ずらすだけでは照射できない範囲に関してはショーツを取っていただく場合もありますが、無理な体勢などをとっていただく必要はありませんのでご安心ください。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

片足を軽く折り曲げていただく程度で、あとは無理な体勢を取っていただくこともありませんのであまり気にせずご来店ください。

脱毛ラボの回答を見る(光)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

VIO脱毛されるお客様にはカウンセリングの時点で気になることはないか、不安に思う事はないかなど、こちらから不安を軽減できるようにしています。普段人には見せないところなので、信頼関係も必要になると思いますので、信頼し、安心していただくために親身なカウンセリングを強化しています。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

毎日たくさんの人がVIO脱毛で来店されていますので、見慣れています。スタッフも施術に集中しますし、他の事は気にしていません。

ディオーネの回答を見る(光)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

紙ショーツを履いてもらい、施術箇所ごとにずらしながら行うので、必要以上に肌を見せることはありません。また、基本的にはスタッフは担当制ではありませんが、どうしても気になる場合は希望していただければできる限り同じスタッフで対応させてもらいます。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

初めのうちは恥ずかしいと思われるお客様が多いのですが、数回行っていくうちに慣れていくお客様がほとんどですので、あまり気にせず安心してご来店ください。

ミュゼプラチナムの回答を見る(光)

「VIO脱毛をやってみたいけれど、恥ずかしい」という人に対して行っている対策があればお教えください。

施術は紙ショーツを履いた状態で行なっていくので、恥ずかしさは軽減されると思います。照射部分のショーツを少しずらして、処理する部分だけが見えている状態にします。

実際に施術を行う立場から、「恥ずかしい」と感じている人に対してのアドバイスをお願いします。

できる限り恥ずかしくないよう、施術中にスタッフが声掛けを行ったり、タオルをかけたりと工夫をさせていただいていますので安心してください。

 

以上、「VIO脱毛は恥ずかしい!?|服装・姿勢の解説&対策とスタッフの本音」でした。恥ずかしいと思う気持ちを完全にコントロールするのは難しいですが、さまざまな対策を取ることで、恥ずかしさを和らげることはできます。ここに上げた事前に行える6つの対策をぜひ実践してみてください。

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