Iラインやデリケートゾーンの黒ずみが気になる!原因や対処法を解説

1分で分かる!

Iラインやデリケートゾーンが黒ずむのは、外部からの刺激でメラニン色素という黒ずみの元になる細胞が増殖してしまうからです。まずは、下着のサイズや素材、デリケートゾーンの洗い方などを見直しましょう。

黒ずみを抑えるための3つの対策

  • サイズの合った天然素材の下着を着用し、タイトなボトムスは避ける
  • ナイロンタワシでのゴシゴシ洗いを避け、泡で優しく洗う
  • カミソリでの自己処理をやめ、電気シェーバーを使う

以上の対策を行っても、黒ずみが改善しない場合は、黒ずみケアクリームを使用してみてください。

編集部おすすめの黒ずみケアクリーム

Ibiza Cream

  • 実売価格:6250円~7560円
  • 入手方法:Ibiza Cream公式サイト、Amazon、Yahoo!ショッピングでの通信販売、Ibiza wax各店舗

年間5000人以上のアンダーヘアケアに関わるブラジリアンワックスサロンのオーナーが日本人女性のために開発した黒ずみケアクリームです。デリケートゾーンだけでなく、乳首の黒ずみや体のしみにも使用でき、美白ケアと保湿ケアが同時に行えます。

公式サイトはこちら

メラニン色素の増殖以外に考えられる黒ずみの原因と対策や、Ibiza Creamについて、より詳しく知りたい人は、下の記事を読んでみてください。

脱毛をきっかけに黒ずみが気になることも…

普段からデリケートゾーンの肌状態をチェックしているという人は少ないです。特に、Iラインは鏡を使わなければ、しっかり確認することができないので、黒ずんでいることに気づかない人もいます。

しかし、サロン・クリニックでVIO脱毛をしたことがきっかけで、今まで気にしていなかった黒ずみが、急に気になってしまう可能性があります。

また、サロンでの光脱毛も、クリニックでも医療レーザー脱毛も、肌に黒ずみがあると弱いパワーでしか照射できなくなります。しっかり脱毛するためにも、脱毛後、美しいVIOラインにするためにも、Iラインやデリケートゾーンの黒ずみをケアが大切です。

Iライン・デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因と対策

主な原因:外部刺激よるメラニン色素の増殖

肌は外部から刺激を受けると、刺激から身を守るためにメラニン色素という褐色の細胞を作り出します。メラニン色素は体を守るために必要なものですが、過剰に分泌されると黒ずみの原因になります。

メラニン色素についてさらに詳しく知りたい人は【さらに詳しく】メラニン色素の働きの項を読んでみてください。

対策1:サイズの合った天然素材の下着を着用し、タイトなボトムスは避ける

サイズの合った下着を着用する

サイズの合わない下着を着用するとゴムの締めつけなどで、皮膚と下着の間に摩擦が生じ、強い刺激を受けてしまいます。

脱いだときに、ゴムの跡がくっきり残るような締めつけ感のある下着は避け、サイズの合った下着を着用しましょう。

天然素材の下着を選ぶ

ナイロンやポリエステルなど化学繊維を使った下着は、生地が硬いため摩擦が起きやすくなります。また、通気性も悪いので蒸れやすいです。デリケートゾーンは蒸れるとかゆくなることが多く、かいてしまうとさらに強い刺激を与えることになります。

黒ずみが気になる人は、肌当たりが優しく、通気性も良い、綿(コットン100%)やシルクなど天然素材の下着を選びましょう。

タイトなボトムスは避ける

圧迫も黒ずみの原因となります。そして、体にピッタリフィットするようなタイトなボトムスは、Iラインやデリケートゾーンを圧迫します。何日も連続で着用するのは避けましょう。

そして、家では締め付けの少ないゆったりした部屋着などに着替えて肌を労わってください。

また、仕事などで座ることが多い人は、常に圧迫されている状態になっているので、長時間同じ姿勢でいないよう意識してください。

対策2:ナイロンタワシでのゴシゴシ洗いを避け、泡で優しく洗う

デリケートゾーンをナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うのも、肌への刺激になります。また、強く洗ってしまうと、常在菌という肌を守るために必要な菌まで洗い流してしまいます。しっかり泡立てた弱酸性のせっけんやボディソープを使い、手で優しく洗いましょう。

対策3:カミソリでの自己処理を中止し、電気シェーバーを使用する

カミソリでのムダ毛処理は、刃が直接肌に当たるので、肌への負担が大きく、頻繁にカミソリでの自己処理を繰り返すと黒ずみの原因となります。VIOラインの自己処理は、肌に直接刃が当たらない電気シェーバーを使用しましょう。

その他の原因:妊娠

妊娠中はホルモンバランスが変化し、エストロゲンというホルモンが大量に分泌されます。

このエストロゲンには、メラニン色素の沈着を引き起こす働きがあると考えられており、妊娠中、Iラインやデリケートゾーンのほか、ワキや乳首も黒ずんでしまう場合があります。

出産後も完全に元に戻ることはありませんが、徐々に色が薄くなり、目立たなくなる人が多いので、過度に心配する必要はありません。

その他の原因:ターンオーバーの乱れ

肌の生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)が乱れたり、長くなったりすると、古い皮膚がいつまでも肌の表面に居座り続けることになり、黒ずみやすくなります。

ターンオーバーとは…

肌は一定のサイクルで新しく生まれ変わっています。この肌の生まれ変わりのサイクルのことをターンオーバーと呼びます。

ターンオーバーの仕組み

平均的に、新しい細胞が生成されてから表面の肌へと成長するまでには、約28日かかると言われています。そして、年を重ねると、この期間が徐々に長くなる傾向にあります。

ターンオーバーを正常にするには…

ターンオーバーの乱れを防ぐには、特に以下の5点に気を付けてください。

  • バランスのとれた食事を心掛け、しっかり睡眠をとる
  • 喫煙や過料なアルコールの摂取を控える
  • 無理なダイエットはしない
  • 適度な運動を行う
  • 紫外線や乾燥など、外部からの肌ダメージに気を付ける

編集部おすすめの黒ずみケアクリーム

上記の対策を行ってもまだ黒ずみが気になる人は、黒ずみケアのクリームを使用してみるのがおすすめです。

ここでは、編集部が厳選した黒ずみケアクリームについて詳しく説明します。

ワックスサロンのオーナーが作った Ibiza Cream

Ibiza creamは、年間5000人以上のアンダーヘアケアに携わる、ブラジリアンワックス脱毛サロン・Ibiza waxのオーナーが日本人女性の肌に合わせて開発した黒ずみケアのクリームです。

デリケートゾーンのほか、乳首や体のしみにも使用でき、黒ずみケアと同時に保湿も行えます。また、合成・香料、着色料、鉱物油、アルコールを使用していないので、敏感肌の人にもおすすめです。

金額の目安と入手方法

金額の目安

参考価格 7560円
実売価格 6250円~7560円

入手方法

Ibizawaxの各店舗で購入することができますが、店舗は東京の六本木・新宿・渋谷・銀座、神奈川の川崎と沖縄にしかありません。近くに店舗がない人は、通販を利用してください。

Ibiza cream公式サイトのほか、AmazonやYahoo!ショッピングなどでも取り扱っています。

公式サイトでは、料金が30%OFFになる定期配送コースなども用意されているので、継続して使用したい人は、公式サイトからの購入がおすすめです。

成分

有効成分

  • トラネキサム酸

アミノ酸の一種で、しみや肝斑、黒ずみといった色素沈着の原因であるメラニンの生成を抑える働きがあります。重い副作用がなく、安全性が高いのが特徴です。

また、すでにできてしまった黒ずみを薄くする効果もあるので、予防と改善の両方に役立てることができます。

  • グリチルリチン酸ジカリウム

漢方の原料としても知られる甘草の根に含まれている成分です。肌荒れを防ぎ、肌のターンオーバーを正常にして、黒ずみやしみができにくい肌にすることができます。肌を白くする効果はありませんが、黒ずみ改善のサポートをしてくれる成分です。

その他成分

ヒアルロン酸ナトリウム(2)、シロキクラゲ多糖体、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ローズ水、乳酸ナトリウム駅、サクラ葉抽出液、オウゴンエキス、カモミラエキス(1)、大豆エキス、メチルフェニルポリシロキサン、1,3-ブチレングリコール、ポリアクリル酸アミド、1,2-ペンタンジオール、軽質流動イソパラフィン、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、グリセリン、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O)、1,2-ヘキサンジオール、エデト酸ニナトリウム、フェノキシエタノール、精製水

正しい使い方

使用する際に、特別に用意する物はありません。まず、手を洗い清潔にし、黒ずみが気になるところに1日2回、指で塗ってください。塗る時間帯は「朝」と「夜」が基本です。入浴後に円を描きながらマッサージするように塗り込むのがおすすめです。

イビサクリームはジェル状のクリームです。みずみずしく、塗り伸ばしやすいです。

先が細いチューブ式で、1回に出すクリームの量が調節しやすいです。

基本情報まとめ

製品名 イビサクリーム
原産国 日本
販売価格の目安 6250円~7560円
購入方法 公式サイト、Amazon、Yahoo!ショッピングの通販サイト
使用できる部位 全身(デリケートゾーン、ビキニライン、乳首など)

公式サイトはこちら

【さらに詳しく】メラニン色素の働き

メラニン色素は肌の黒ずみの原因にもなりますが、身体のためにはなくてはならないものでもあります。

メラニン色素とは…

「メラニン色素=しみ・黒ずみ
の原因のように言われることが多く、あまり良いイメージを持っていない人も多いかもしれません。しかし、紫外線や摩擦の刺激から肌を守るために作られるものなので、肌にとって必要な存在です。

メラニン色素がないと、少し紫外線を浴びただけでも水ぶくれや炎症を起こしたり、紫外線によってDNAが破壊され、皮膚がんになってしまったりする可能性もあります。

メラニン色素生成から黒ずみになるまで

上から順に角層(かくそう)、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)と4層に分かれている皮膚構造の一番下・基底層にあるメラノサイトは紫外線や摩擦、圧迫などの外部刺激を受けると肌を守ろうと活性化し、メラニン色素を作ります。

一度の刺激や圧迫で黒ずみになることはありませんが、メラニンの生成が繰り返されるとと、黒ずみとなって現れてしまいます。黒ずみを予防するには、肌に無用な刺激や圧迫を与えないことが大切です。

以上、「Iラインやデリケートゾーンの黒ずみが気になる!原因や対処法を解説」に対する回答と解説でした。黒ずみの元となるメラニン色素の生成は避けられないですが、摩擦や刺激を避けることで、生成を抑えることはできます。

まずは、黒ずみを抑えるための3つの対策から実践してみてください。

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