うなじ・襟足脱毛の全知識|失敗しない襟足の形&効果の出る回数

ここでは、うなじ・襟足脱毛のメリット・デメリットや処理の方法、脱毛完了までに必要な回数、きれいな襟足の形、よくある失敗など、うなじ・襟足脱毛について詳しく解説します。

目次

うなじ・襟足脱毛とは?

うなじ・襟足の範囲はサロン・クリニックにより微妙に異なる

「うなじ」や「襟足」が、首の後ろ側の辺りを指すことは何となく分かっていても、具体的にどこからどこまでを指すのかや、「うなじ」と「襟足」の指す部分がどう違うかまで、しっかり把握できていない人も多いのではないでしょうか?

まずは「うなじ」や「襟足」の指す場所について詳しく説明します。

一般的に、うなじとは「首の後ろの部分」を、襟足とは「首の後ろ側の髪の生え際の部分」を指します。

脱毛サロン・クリニックでは、部位分けとして「うなじ」という場合と「襟足」という場合がありますが、どちらも範囲は、首の後ろ側の髪の生え際(両耳の下)からTシャツの襟ぐり辺りまで、(うなじ・襟足の範囲のイラスト)としていることが多いです。

サロン・クリニックの公式サイトでは、丸で囲み「だいたいこの辺り」という表示しかしていないところが多いので、初回カウンセリングで「どこからどこまでを脱毛してもらえるのか」をしっかり確認しておきましょう。

サロン・クリニックでのうなじ・襟足脱毛のメリット

ショートカットやアップスタイルが映え、爽やかな印象に

ショートカットやアップスタイルにすると、うなじ・襟足が人目に触れることになります。このとき、うなじ・襟足脱毛をしていれば、首周りがすっきりとし、爽やかな印象を与えることができます。

また、自分で髪をまとめるときにも、短い後れ毛が落ちてこないようにヘアピンで留める必要がなくなるので、簡単に見栄え良くセットできるようになります。

襟足の形を整えることで、首が長く見える

襟足(髪の生え際)の形を整えると、視覚効果で首を細く、長く見せることができます。襟足の形の詳細については、【きれいな襟足の形とは】の項を参照してください。

自分で処理しにくい部分をきれいに整えられる

うなじ・襟足は鏡越しでしか確認することができず、自己処理をするのが難しい部分です。鏡台の前で片手に手鏡を持ち、合わせ鏡で確認しながら処理をする人もいますが、手の届きづらい部分もあり、カミソリなどで肌を傷つけてしまうこともあります。

サロン・クリニックで脱毛すれば、自分の手の届きづらい部分まで、プロの手できれいに処理してもらえます。

サロン・クリニックでのうなじ・襟足脱毛のデメリット

皮膚が薄く、日焼けしやすい部分なので痛みを感じやすい

うなじ・襟足は全身の中でも皮膚が薄い部分です。また、常に外気にさらされている部分なので、ショートカットの人や普段、髪をまとめている人は知らず知らずのうちに日焼けしてしまい、照射の痛みを感じやすくなっています。

ただし、大きな範囲ではないので、15分程度で処理が終わる場合多く、過度に心配する必要はありません。

毛の太さがまちまちなので、効果が出るまでにで時間がかかる

うなじ・襟足は、産毛のように細く色素の薄い毛から、髪の毛のように太くしっかりとした毛まで、さまざまな太さの毛が生えています。そのため、毛の生え変わるサイクル・毛周期もそれぞれに異なり、効果が出るまでに時間がかかる場合があります。

脱毛サロンの場合、3~4回の照射ではなかなか効果が実感できないと感じている人も少なくありません。

毛周期についての詳細は、毛周期とは?|ムダ毛が生え変わるサイクルとベストな脱毛間隔を参照してください。

うなじ・襟足だけを処理すると、背中との境目が気になってしまう

前述した通り、うなじ・襟足の範囲はサロン・クリニックにより微妙に異なりますが、多くの場合、Tシャツの襟ぐり辺りまで処理してもらえます。そして、脱毛した部分は毛が少なくなる分、肌がワントーン明るくなります。

つまり、うなじ・襟足のみを処理し、背中の処理を全く行わない場合、Tシャツの襟ぐりまでと背中で肌の色が変わってしまい、境目がくっきりとしてしまう恐れがあります。うなじ・襟足脱毛をするなら、背中脱毛とセットで行うことをおすすめします。

きれいな襟足の形とは

せっかく、うなじ・襟足脱毛をするなら、ただ単に今生えている毛を処理するよりも、襟足を首が美しく見える形に整えることをおすすめします。主な形は下記の4種類です。

曲線が女性らしさを演出してくれる MW型

美しいうなじ、と言えば舞妓さんを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?舞妓さんの襟足には、おしろいで「二本足」や「三本足」と呼ばれる化粧が施されており、このラインがあることで、首が細長く、うなじが美しく見えると言われています。

このうなじを美しく見せるラインを参考にしたのがMW型です。両サイドを大きくWの形に、首の中心部分を小さくMの形に整えることで、曲線が女性らしさを演出してくれます。

M字の真ん中になる部分は、大人になってから毛が生えてくる部分と言われており、この部分まで処理してしまうと幼い印象になってしまうため、わざと残しています。シェービングサロンなどでは、この形をおすすめされることが多いです。

自然な形で首が長く見える アーチ型

MW型よりも自然な形で首を長く見せたいなら、アーチ型がおすすめです。MW型よりも柔らかく若々しい印象になります。

一番自然な形に仕上がる U型

もっと自然な形に仕上げたいという人には、真ん中の産毛を残すU字型がおすすめです。アーチ型と同じく柔らかい印象を与えます。

元の襟足の形がU型の場合、MW型やアーチ型に整えるのは難しいと言われていますが、全体の毛をしっかり処理すれば、首筋をすっきりと美しく見せることができます。

まっすぐきれいに整える 直線型

まっすぐきれいに整える直線型は、すっきりとボーイッシュな印象になります。ただし、不自然に見えてしまったり、首がたくましく見えてしまう可能性が高いので、一度シェービングし、実際に試してみることをおすすめします。

同じ形でも襟足の長さで印象が異なる

同じ形でも、襟足の長さで印象が異なります。自分には長めの襟足が良いのか、短めの襟足が良いのかの決め手となるのは普段の服装です。

襟ぐりが大きく開いた服を着ることが多い人は、長めの襟足の方が首が長く美しく見えると言われています。逆に、襟付きのシャツなど襟ぐりの詰まった服を着ることが多い人は、服で隠れない程度に短くした方がすっきりときれいに見せることができます。

うなじ・襟足脱毛が特におすすめなのは、こんな人

うなじ・襟足は、ワキやヒザ下、腕などと違い、普段あまり意識することのない部位です。しかし、結婚式や成人式などで髪をアップにする機会を控えている人は、ぜひうなじ・襟足の脱毛を検討してみてください。

特に結婚式では、背面や斜め後ろからなどさまざまな角度から写真撮影するので、自分の手の届きにくいうなじ・襟足部分までプロの手できれいにしてもらっておくと安心です。

また、飲食系や看護師、キャビンアテンダントなど、衛生管理が厳しく普段から髪をアップにしておかなければならない人や、旅館や呉服店で働く人など、和装で髪をまとめる機会が多い人は、うなじ・襟足脱毛することで、後れ毛がパラパラと落ちてくることがなくなり、日々の髪のセットが楽になります。

画像で見る襟足脱毛の例

  • 処理前

  • 処理後

写真提供:Shanti・doa

このように、プロの手を借りて脱毛を行えば、襟足を美しく整えることができます。

1回の処理にかかる時間・料金の目安

サロンでの光脱毛

1回の処理にかかる時間は、15~20分程度です。部分脱毛で行う場合、Sパーツに分類しているサロンもあれば、M・Lパーツに分類しているサロンもあります。

一般的にパーツが大きくなるほど、料金が高くなるので、Sパーツに分類しているサロンの方がお得に脱毛できます。料金は8回で2万6000円くらいが相場です。

クリニックでの医療レーザー脱毛

1回の処理にかかる時間は10~30分程度です。肩の近くまで照射してくれるクリニックから、首の後ろのみの照射となるクリニックまで、範囲がさまざまなので所要時間が大きく異なります。5~6回の照射で3万2000円くらいが相場です。

ワックス脱毛

1回2000~3500円くらいが相場で、うなじ・襟足から背中にかけてワンセットのメニューになっていることも多いです。

光脱毛や医療レーザー脱毛と違い、処理をしてもらった後、すぐにきれいになりますが、毛を毛根から引き剥がすので、人によってはかなりの痛みを伴います。また、肌にも負担がかかるので、継続しての利用はあまりおすすめできません。イベントなどに合わせ

て、ピンポイントで利用してください。

シェービング

1回5000~8000円くらいが相場です。処理をしてもらった後、すぐにきれいになる上に、ワックス脱毛のような痛みも伴いません。ただし、こちらもカミソリを肌に当てるので、肌に負担がかかります。継続しての利用はあまりおすすめできません。

シェービングサロンでは、顔や襟足の処理を専門に行っていることが多く、襟足の形についても専門家の目線でしっかりアドバイスしてくれます。そのため、光脱毛や医療レーザー脱毛の事前シェービングを兼ねて、あらかじめ理想の形に整えておけば、サロンやクリニックで形について説明する手間が省けて便利です。

また、一度理想の形にした状態を撮影しておけば、2回目以降はサロン・クリニックでその画像通りに事前シェービングをし、照射してもらうことができます。

うなじ・襟足の自己処理はおすすめできない

サロン・クリニックでのうなじ・襟足脱毛のメリットでも述べた通り、うなじ・襟足は鏡越しでしか確認することができず、自分で処理するのが難しい部分です。

首の後ろの部分の毛を剃るだけであれば、何とか自分で処理をすることができても、理想の形に整えるのはかなり困難です。無理に自分で処理をしても、襟足が不自然な形になってしまったり、カミソリで傷つけてしまったりして、失敗する可能性が高く、大きなリスクが伴います。

無理に自己処理をするくらいなら、処理をせず、そのままにしておくことをおすすめします。

自己処理よりもスティックタイプのワックスで後れ毛をまとめる方が安心

アップスタイルにしたときのうなじ・襟足をきれいに見せたいなら、危険な自己処理よりも、スティックタイプのワックスを使って、後れ毛をまとめる方が安全です。スティックのりを使うときと同じ要領で、後れ毛をアップした髪につけて固められます。

ドラッグストアなどで簡単に手に入れることができ、値段も550円程度ですので、無理に自己処理するよりも、まずはスティックタイプのワックスで後れ毛をまとめてみてください。

期間・回数・頻度など

前述の通り、毛の太さがまちまちなので、光脱毛や医療レーザー脱毛の場合、効果が出るまでに時間がかかると言われています。

ただし、ワキやヒザ下、腕などのように完全に処理をするのではなく、ある程度、毛が残った状態の方が自然で良いと感じる人も多いので、様子を見ながら進めてください。回数制で契約する場合、残り回数分を他の部位に変更できたり、中途解約ができるプランを選んでおくと安心です。

光脱毛の場合、しっかり処理をするなら10回以上

光脱毛の場合、毛周期に合わせ2~3カ月に1度、処理をすることになります。多くの人が2~6回までに効果を実感し、6~12回ほど脱毛したところで全体的に毛が少し残っている程度になったと感じています。

光脱毛でのうなじ・襟足脱毛 期間・回数の目安
回数 最短の期間 状態
2~6回 4カ月~1年 効果を実感
6~12回 1~2年 全体的に毛が少し残っている
12~18回 2~3年 ほとんど毛が残っていない状態

医療レーザー脱毛の場合、しっかり処理をするなら5回以上

医療レーザー脱毛の場合も、光脱毛と同じく毛周期に合わせ2~3カ月に1度の処理になりますが、光脱毛よりパワーが強い分、効果が早く表れます。しっかりと処理をするなら、5回以上の処理が必要です。

医療レーザー脱毛でのうなじ・襟足脱毛 期間・回数の目安
回数 最短の期間 状態
2~3回 4カ月~半年 効果を実感
3~5回 半年~10カ月 全体的に毛が少し残っている
5~6回 8カ月~1年 ほとんど毛が残っていない状態

ワックス脱毛は1カ月半から2カ月に1回の頻度でしか行えない

ワックス脱毛の場合、1度処理を処理をすれば7~10日間ほどきれいな状態が保てます。イベントに合わせて脱毛する場合、この日数を目安にしてください。処理後、多少の赤みが残ることもあるので、2~3日以上前に処理をするのがおすすめです。

引き続き処理をする場合、毛がある程度の長さまで生え揃わないと処理できませんので、1カ月半~2カ月は間隔を空ける必要があります。

シェービングは3~4週間以上の間隔を空けること

シェービングの場合も、処理直後は肌に赤みが出る可能性が高く、肌が一番きれいに見えるのは、処理後3~5日と言われています。イベントに合わせて行う場合は、この期間を目安にしてください。

引き続き処理をする場合は、肌のターンオーバーに合わせて3~4週間以上の間隔を空けることが推奨されています。

年齢・タイミング

成人式や結婚式で髪をアップするときに合わせて

他の部位と同じく、ホルモンバランスの安定していない10代前半から光脱毛や医療レーザー脱毛を始めても、また毛が生えてきてしまう可能性があるので、18歳以上でのスタートがおすすめです。

18歳頃から成人式に照準を合わせて脱毛するのも良いですし、成人式や結婚式に合わせ、シェービングサロンで襟足を理想の形に整えてもらい、その後、サロンやクリニックに通うというのもおすすめです。

日焼けしやすい部位なので、秋~冬にかけてのスタートがおすすめ

うなじ・襟足は常に外気にさらされている上に、体の後ろ側なので知らず知らずのうちに日焼けしてしまうことが多い部位です。

日焼けをしていると痛みを感じやすくなったり、照射の効果が十分に得られなくなったりするので、日差しの和らぐ秋~冬にかけてのスタートをおすすめします。

どうしても夏に脱毛を開始したい場合は、スカーフや日傘などを使ってしっかり紫外線対策を行いましょう。

光脱毛・医療レーザー脱毛でのうなじ・襟足脱毛でよくある失敗例

長い毛は髪の毛と見なされて処理してもらえなかった

髪の生え際の長い毛を処理してほしいと思っていたのに、長い毛は髪の毛と見なされて処理をしてもらえなかったという体験談は少なくありません。契約前に必ずどの部分の毛まで処理してもらえるのかを確認しましょう。

髪の毛を処理してもらえないのは、他のムダ毛より毛が太いため、照射の際に火傷のリスクがあるからです。また、照射してもらえる場合も、火傷しないように照射のパワーを調整してもらう必要があります。

髪の毛の生え際が不自然になってしまった

うなじ・襟足をどんな風に脱毛したいかは人それぞれです。サロンやクリニックの担当者に任せきりにしておくのではなく、事前にどんな風にしたいのかをよく話し合っておきましょう。

少し細い毛を残して自然な感じに脱毛したいのか、完全に脱毛してしまいたいのかで、照射の回数は大きくことなります。そして、生え際が不自然になってしまった、と感じた人の多くは、うなじ・襟足を完全に脱毛しています。

アメリカで活躍するセレブタレントのキム・カーダシアンは、後ろ姿を撮影した後、いつもうなじの毛を画像加工して消していたので、うなじ・襟足の毛がない方が美しいと考え、医療レーザー脱毛で完全に脱毛しました。

しかしその後、彼女は自身のインスタグラムで「うなじの産毛が恋しい。うなじの産毛があると若々しく見えるのに、産毛がなくて寂しい」と告白しています。

パワーの強い医療レーザー脱毛はもちろん、パワーの弱い光脱毛であっても、一度脱毛を完了してしまうと、元通りの状態に戻すことは困難です。まずは、薄い毛を少し残す程度にして様子を見てください。

自分に合ったサロン・クリニックの選び方

事前にシェービングを行ってくれるのか?

前述の通り、基本的にうなじ・襟足の自己処理はおすすめできません。事前シェービングを行ってくれないサロン・クリニックの場合、万全を期すためには、毎回の照射に合わせてシェービングサロンに行くことになり、出費がかさみます。

公式サイトにシェービングについての記述がない場合も、手の届かない場所や自分で確認しづらい場所については、事前シェービングを行ってくれることがありますので、初回カウンセリングで確認してみてください。

自分が処理を希望する部分まで照射してくれるか?

「この部分まで処理したい」という希望がある人は、初回カウンセリングで希望する部分まで照射してもらえるのかを必ず確認しましょう。

自分が希望する形に整えてもらえるか?

自分が希望する襟足の形に整えてもらえるのか?も大切なポイントです。まずは、処理をする前の状態を確かめてもらい、その状態から自分の希望する形に整えてもらえるのかを確認してください。

一般的に元の襟足の形がU型の人が、MW型にするのは難しいと言われています。どうしてもU型からMW型に脱毛したい人は、サロン・クリニックの担当者に、何回くらい照射が必要なのかや、火傷のリスクはないのかなど、しっかり相談しましょう。

うなじ・襟足脱毛前の準備と脱毛後に気をつけるべきこと

うなじ・襟足脱毛前の準備

事前シェービングをシェービングサロンで行う場合、2・3日前に行う

シェービングサロンで処理をした後、肌に赤みが出ることがあります。事前シェービングをシェービングサロンで行う場合は、2・3日前を目安に行いましょう。また、特に肌がデリケートな人の場合は、1週間前に済ませておく方が安心です。

うなじ・襟足脱毛後に気をつけるべきこと

普段から髪をアップにしている人やショートカットの人は、特に日焼けに気をつける

冬はマフラーやストール、夏はスカーフや日傘でガードし、さらに日焼け止めを使ってしっかり紫外線対策を行ってください。

その他、他の部位と同じ注意点に関しては、効果を左右する脱毛後のケア|当日&しばらく気をつけることを参照してください。

以上、うなじ・襟足脱毛の全知識でした。うなじ・襟足は普段から気にかけることが少ない部分ですが、きれいに処理をしておくと首周りがすっきりし、爽やかな印象になります。また、男性の中には「女性のきれいなうなじを見るとドキッとする」という人も多く、意外と人から見られる部位でもあります。

自分できれいな形に整えることが難しい部分なので、成人式や結婚式で髪をアップスタイルにする機会があれば、どのように処理するのが良いのかゆっくり検討してみてください。

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