埋没毛になった時の対処・治療法と予防法など全知識

ムダ毛処理を頑張れば頑張るほど、なぜか中心の黒っぽいブツブツ(=埋没毛)が増えてしまい、「もうどうしていいかわからない」あるいは「埋没毛との格闘に疲れた」など、埋没毛に悩まされている女性が増えています。

ここでは、こんな埋没毛に苦しむ女性が抱える、

・埋没毛って、他人に見られると恥ずかしいから、抜いちゃって大丈夫?
・埋没毛って、どうやったら治せるの?病院に行かないとダメ?
・埋没毛にならないために、自分でできることってあるの?

と言った疑問にお答えします。

埋没毛(=埋もれ毛)とは

埋没毛は、埋もれ毛とも言われるもので、本来、皮膚の外に生えてくるはずの毛が、皮膚の内側に埋もれたまま成長してしまう症状を指します。ひどい場合には、数センチ成長しても皮膚外へ出てこられず、渦巻いた毛が、肌の中に埋まったままという例もあります。

原因としては、間違った方法での毛抜きによるムダ毛処理や、カミソリを使った深剃り・逆剃りによるムダ毛処理などが挙げられます。

埋没毛は、正しく対処しなければ、悪化したり、肌荒れを引き起すだけでなく、最悪の場合、色素沈着・毛嚢炎(もうのうえん)につながる可能性もあるので、注意が必要です。
色素沈着毛嚢炎の詳細はそれぞれの記事を参照してください。

埋没毛の間違った対処法と正しい対処法

鳥肌状のブツブツの中に、埋もれた毛の黒い斑点がうっすらと見えるのが埋没毛です。見た目に美しいものではないので、一刻も早くきれいにしてしまいたい衝動にかられて、間違った対処法を行ってしまい、さらに症状を悪化させてしまう人も少なくありません。

こういった間違った対処法による失敗を起こさないため、間違った対処法と正しい対処法について事例をあげて説明します。

埋没毛への間違った対処法

1:毛抜きや針で埋没毛をほじくり出した後に、抜き取る

毛が埋まっているのだから、毛抜き用ピンセットや針で皮膚を切開して、毛を取り出してしまえばいいと安易に考える人もいますが、決してこの方法をとるべきではありません。

なぜなら、一連の作業の結果、さらに肌が汚くなる可能性があるからです。まず、肌を毛抜きや針で切開すると、そこからばい菌が侵入する可能性があります。すると、侵入したばい菌を殺すために、感染部が炎症を起こして赤く腫れ上がります。この炎症がひどくなると、毛嚢炎になってしまうこともあります。

また、人間の体は傷から身を守るように作られています。そのため、傷口が炎症してばい菌を殺した後には、それ以上ばい菌が入らないようにかさぶたができます。すると、新たに生えてきた毛がかさぶたを突き破ることができないので、再び埋没毛ができてしまうという悪循環に陥ります。

さらに、埋没毛を抜き取る際に、根元からしっかり抜き取れなかった場合には、肌の中に黒い色素が残り、色素沈着として肌にシミのような黒ずみが残ってしまう可能性もあります。

このように埋没毛を掘り出して引き抜くという対処法は、埋没毛を悪化させたり、毛嚢炎や色素沈着など、よりひどい症状につながる可能性があるので、決して行わないでください。

2:カミソリで深剃り・逆剃りして埋没毛を根元から取り除く

表面の皮膚を削り取ってしまえば、埋もれている埋没毛も出てくるはずという発想から、カミソリで通常より深く剃ったり、逆剃りしたりして埋没毛を解決しようとする例があります。ですが、これも決して行うべきではありません。

カミソリは本来、毛を剃るためだけのものですが、深剃りや逆剃りをすると、肌表面の角質層も一緒に削り取ってしまいます。

角質層とは、肌表面にある死細胞でできた層のことです。死んだ細胞であれば削り取っても大丈夫では、と考える人もいるかもしれません。しかし、角質層には大切な二つの役割があります。

一つ目は保湿です。角質層は外気と体内をさえぎる壁の役割を果たします。角質層があるおかげでみずみずしい肌を保つことができるのです。

二つ目は、ばい菌の侵入を防ぐバリアの役割です。角質層は、皮膚からばい菌が侵入するのを防いでくれています。

深剃り・逆剃りをして角質層を削り取ってしまうと、保湿効果が薄れ、乾燥肌になったり、ばい菌が感染して肌が赤く腫れるなど、本来きれいな肌を目指してムダ毛処理をしていたはずが、当初よりも肌が汚くなるという本末転倒な結果を招いてしまいます。

また、深剃りによって、毛先が鋭角に切断されると、その毛が成長する際に皮膚に引っかかりやすくなり、埋没毛になりやすくなるという例もあり、この点でも深剃り・逆剃りはおすすめできません。

埋没毛への正しい対処法

1:何も処置をせずに、しばらく肌を休めてあげる

埋没毛は、他人の目が気になるため処理回数が多くなる、ワキの下、足のスネ毛部分、ヒザ下部位にできやすいものです。

自分でもどうしても目についてしまい「一刻も早く黒い斑点を消し去りたい!」と思うでしょうが、ここは急がば回れです。しばらく放置して肌を休めてあげるのが、埋没毛を治療し、さらに美肌を手に入れるという本来の目的への近道となります。

理由は二つあります。 一つ目は、埋没毛も日々成長していくので、通常と同じように処理できる長さになるまで待つ方が、より肌に優しく処理できるからです。もちろん、個人差はありますが、ワキの下の毛であれば、平均して毎日0.35ミリほど成長するというデータがあります。ということは、2週間ほどすれば5ミリ程になるので、通常の毛と同様に処理できるようになります。

二つ目は、ムダ毛処理で傷んだ肌を回復させるためです。通常、埋没毛は毛抜きやカミソリによる無理なムダ毛処理によって引き起こされます。この場合、埋没毛が生じるだけでなく、肌そのものが傷んでいる可能性もあります。

このような傷んだ肌に対してムダ毛処理をし続けても、肌が傷ついて赤く腫れるなど、埋没毛と関係なく他の人に見せられないような痛々しい見た目になってしまう危険性もありますし、ひどい場合には前述したような毛嚢炎などの肌トラブルにつながる可能性もあります。

以上の理由から、しばらく肌を休ませることで、埋没毛が出てくるのを待つと同時に、痛んだ肌を回復させるのが良いと言えます。

とはいえ、露出の少ない冬ならまだしも、露出シーンが増える夏などに、ムダ毛処理をしないで過ごすのは難しい人も多いのでしょう。

そのような人は、次に説明する方法を実践してください。

2:ピーリング剤で角質を落とした後に、正しく埋没毛を処理する

できるだけ肌を傷つけずに、一刻も早く黒いブツブツ(埋没毛)を取り除きたい人は、ピーリング剤を使い、埋没毛を掘り起こしてから、正しく処理するという方がおすすめです。

STEP1:角質を取り除き、埋没毛を皮膚表面に取り出す

ピーリング剤とは、簡単に言うと肌の表面の角質層をはぎ取るための薬です。キッチン道具の皮むき器は英語でピューラーと言いますが、語源は同じです。種類は色々ありますが、ジェルタイプのものが使いやすいでしょう。

この方法を用いた場合、ピーリング剤によって表面の角質層が取り除かれるため、埋没毛が皮膚表面に出てきます。この出てきた埋没毛をカミソリ等で適切に取り除ければ黒いブツブツを消すことができます。ただし、薬剤ですので、人によっては肌に合わない可能性もあり、取り扱いには注意が必要です。また、ピーリング剤の効果には個人差があります。

軽石やスクラブ洗剤を用いる方法も「角質を落とす」という点では同じです。しかし、軽石やスクラブ洗剤の場合、つい強めに肌をこすってしまい、余計に肌を痛めてしまう危険性がありますので、使用する場合には、優しく行うようにしてください。

STEP2:正しい方法でムダ毛処理をする

埋没毛を皮膚表面に取り出すことができれば、後は普通の毛と同じように処理できます。ただし、再び埋没毛にならないように、適切に処理をする必要があります。

処理の仕方は「電気シェーバー」を中心に三つあります。以下にそれぞれの特徴・注意点をまとめました。

正しいムダ毛処理の方法
処理方法 特徴
電気シェーバー ・肌に刃が直接触れない設計のため、カミソリで剃るよりも肌への負担が少なく、三つの中で最も肌に優しい
・ただし、安い電気シェーバーを使うと肌荒れにつながるので注意が必要
詳細は、電気シェーバーの正しい使い方参照
カミソリ ・刃が直接肌に触れるため、深く剃ることができる
・ただし、深く剃ったり、逆剃りをすると、肌荒れにつながるので、毛の生えている方向に逆らわずに優しく剃ることが大切
詳細は、カミソリの正しい使い方参照
毛抜き ・毛抜き用ピンセットの先端は、使用前に消毒する
・毛先を掴んで引っ張る時、途中で毛が切れて、新たに埋没毛作ってしまう可能性があるので、根元に近い部分をピンセットでつかんで、一気に引き抜く
・処理後は、処理した部分を洗浄し、保湿をすること
詳細は、毛抜きの正しい使い方参照

全体を通しての注意点としては、

  • 事前に、処理する部位にお湯で蒸らしたタオル等を当てて、肌を柔らかくしておくこと
  • 処理後は、すぐに化粧水などで保湿をして、空気と肌が直接触れないようにすること

の二点です。 こうすることで、肌へのダメージを最小限に抑えられるため、角質層が分厚くなるのを防ぐことができ、埋没毛ができにくくなります。

以上が、埋没毛をこれ以上悪化させないための方法や、できるだけ肌に負担をかけずに一時的に埋没毛を取り除く方法です。

しかし、上記方法はあくまで埋没毛をできにくくする方法であったり、埋没毛を一時的に処理する対処療法であり、根本的に埋没毛をできなくする方法ではありません。

そこで、次に、埋没毛を根本的に治すためにはどうすれば良いのか?ということを解説していきます。

埋没毛の治療法|きれいな肌の取り戻し方

埋没毛は皮膚科などの病院に行っても、すぐに治る訳ではありません。

というのも、そもそも埋没毛自体が病気ではないので、治療行為を行うことができないのです。もちろん埋没毛が原因で毛嚢炎になった場合は、炎症を抑える薬が処方されますし、他に埋没毛が埋もれたまま長期間出てこない場合は、切開して埋もれた毛を取り出すという処置が行われます。

炎症などの症状があったり、肌トラブルへの不安がある場合は医療機関に行って専門家のアドバイスを聞くべきですが、埋没毛自体は皮膚科に行けば治る訳ではありません。

では、どのようにすれば埋没毛がなくなるのでしょうか。
方法は二つあります。

正しい治療法を実践して、できるだけ埋没毛ができないようにする

これは自分でできる唯一の方法です。脱毛が必要な時以外は、肌を休ませ埋没毛が、肌の外に出てくるのを待ちます。

そして、適切な方法でムダ毛処理を実践することで、できるだけ埋没毛ができないようにします。

脱毛サロンやクリニックなどに通い、毛が生える速度を遅くする

脱毛サロンまたは、クリニックなど専門機関に通って脱毛をする方法です。脱毛サロンでは、主に光脱毛が行われ、クリニックではレーザー脱毛が行われます。

サロンや専門機関で脱毛をした場合、完全に毛が生えなくなる訳ではないですが、毛の生える速度が遅くなるため、埋没毛ができにくくなります。 なお、どちらを利用する場合であっても、埋没毛の部分をいきなり脱毛するのは危険なため、埋没毛を治療してから脱毛の処理を行うことが多いです。
※光脱毛の詳細は、脱毛サロンについての記事を、専門機関での脱毛の詳細は医療レーザー脱毛の記事を参照してください。

二つの方法のどちらを選ぶにもメリット・デメリットがありますので、それぞれのライフスタイルに合わせ選択してください。

最後に、まだ埋没毛になっていない人や、埋没毛が治った人がもう一度埋没毛にならないための予防法について説明します。

埋没毛の予防法|日頃から気を付けるべきこと

埋没毛を予防するためにはどのようにすればよいのでしょうか。 ここでは、具体的な対処法についてまとめました。

できるだけムダ毛処理の回数を減らす

ムダ毛処理をすればするほど、埋没毛の発生確率は高くなります。よって、最高の予防法はムダ毛処理をしないことです。定期的にムダ毛処理のお休み期間を作って、埋没毛ができにくい肌にしてください。

適切な方法でムダ毛処理をする

正しい方法で処理しなければ、埋没毛ができる可能性が高くなります。そのため、次の三点に注意して処理をしてください。

  • ムダ毛処理する部分を、事前に必ず保湿する
  • 毛抜きを使う際は、毛の方向に逆らわずに引っ張る
  • カミソリを使う場合は、深剃り・逆剃りをしない

処理後には、尿素入りの保湿剤を用いて、肌が乾燥するのを防ぐ

処理後の肌をそのまま放置すると乾燥肌になり角質層ができやすくなります。保湿剤を用いて、肌の乾燥を防いでください。保湿剤には保湿力を高める効果のある尿素入りのクリームを使うのがおすすめです。

定期的に角質層を落とす

定期的に硬くなった角質層を落とすことで、埋没毛ができにくくなります。なお、先ほど紹介した尿素入りのクリームには、角質を柔らかくする効果もあるので、角質落としと保湿が同時に行えます。

長時間、肌を締め付ける衣服を着用しない

そこまで大きな影響はありせんが、長時間きつめのスキニーやタイツなどを着用することは避けてください。肌を長時間締め付けることで、埋没毛になりやすくなる可能性があります。

まとめ|埋没毛と上手に付き合うには

最後に埋没毛と上手に付き合う方法を簡単にまとめます。

埋没毛の原因

埋没毛は間違った自己処理が原因で生じ、それを繰り返すことで悪化します。

埋没毛の対処・治療・予防法

埋没毛への正しい対処・治療法は、しばらくムダ毛処理をやめて、埋没毛が肌から出てくるのを待つことです。

水着を着なければならないなど、埋没毛を一刻も早く無くしたい場合は、正しい方法で埋没毛の処理を行うようにしてください。

埋没毛を根本的に治すには専門機関による脱毛しかありませんが、費用的に難しい場合、「必要な時にだけ、適切な方法で自己処理をする」ことを徹底して、埋没毛を予防してください。

以上、埋没毛について解説しました。
埋没毛は、なかなか治りにくいものですが、決して治せないわけではありません。適切な知識を身に付けて、正しい処理を心がけてください。

発展|より深く埋没毛を学ぶ

埋没毛の原因|黒いブツブツはなぜできるのか

ここでは、補足的に埋没毛が生じる原因について解説します。 埋没毛の原因は大きく二つあります。

その1:毛穴の先端がふさがれて、成長した毛が外に出られなくなる

これは、毛抜きでムダ毛処理をした場合に生じやすいです。具体的には、次のようなステップで埋没毛ができます。

  1. STEP1:毛抜きで、ムダ毛を抜く
  2. STEP2:穴が外気と触れるため、ばい菌が侵入して炎症が起こる
  3. STEP3:それ以上、ばい菌ができないように、毛穴部分にかさぶたができる
  4. STEP4:かさぶたができているため、ムダ毛が外に突き出ようとしても、突き出られず埋没毛ができる

その1:毛穴の先端がふさがれて、成長した毛が外に出られなくなる

なお、かさぶたが取れた場合でも、傷を負った部分は、より肌が分厚くなるため、入口がふさがりやすくなり、埋没毛ができやすくなってしまいます。

その2:毛の生える方向が、ズレて、皮膚内部の方向に成長する

こちらは、どちらかと言えば、カミソリで深剃りや逆剃りをした場合に生じやすいです。 具体的には、次のようなステップで生じます。

  1. STEP1:カミソリで、深剃りや逆剃りをする
  2. STEP2:深く剃るために、毛が皮膚の表面より深い部分で切断される。この時、毛の先端は鋭角に切断される。
  3. STEP3:鋭角に切断された毛は成長した際に、毛穴の途中で引っかかり横へと成長していく
  4. STEP4:最終的に、外に出られずに埋没毛となる(毛穴もしばらくするとふさがる)

その2:毛の生える方向が、ズレて、皮膚内部の方向に成長する

以上のように埋没毛には、二つの原因がありますが、これらは単独で起こるというよりも、両方が同時に起こるという場合が多いです。

どちらの原因にしても、埋没毛は、無理に毛を抜いたり、必要以上に深く剃ろうとする結果生じます。

埋没毛のできやすい部位|まとめ

特に、埋没毛のできやすい部位とはどこなのでしょうか?それは、次の四つの条件を満たしている部分です。

頻繁に処理する部分

頻繁に処理する部分は、単純に処理回数が多くなるので、埋没毛が生じる確率が高くなります。

また、人間の肌は、刺激回数が多くなるほど厚くなる傾向があり、この点でも埋没毛が生じやすくなります。 具体的には、他人の目が気になるため処理回数が多くなる、ワキの下、足のスネ毛部分、ヒザ下などが該当します。

肌に伸縮性がある部分

ワキの下やヒザのお皿部分の毛など、体の動きに応じて皮膚が伸び縮みする部分は、動きに合わせて毛穴の方向も変わります。

このような部位では、ムダ毛処理をした後に、毛があらぬ方向に成長してしまい、埋没毛ができてしまうということがあります。

具体的には、前述したワキの下やヒザ下以外に、Vライン・Iラインなどのデリケートゾーンなども該当します。

硬い毛が生えすい部分

ワキの下やデリケートゾーンなどの硬い毛が生えている部分は、カミソリなどで処理した後に毛先がとがりやすく、皮膚の内側で引っかかって成長してしまい、埋没毛になりがちです。

毛の成長が遅い部分

成長が遅いことが直接的に埋没毛につながるわけではありませんが、毛の成長が遅い部分は一度埋没毛になったら、なかなか毛が生えてこないので埋没毛が治りません。

そのような意味では、埋没毛になりやすい(目立ちやすい)部位と言えます。具体的には、デリケートゾーンが当てはまります。 最後に、これらの条件と、埋没毛ができやすい部位を表に整理しました。

埋没毛のできやすい条件と部位の関係
  頻繁に処理 伸縮性あり 毛質が硬い 成長が遅い
ワキの下 マル マル マル
ヒザ下(スネ) マル サンカク
デリケートゾーン マル マル マル
ヒジ下 マル

※ここでは、特に埋没毛ができやすい部位を扱っています。

表から、ワキの下や、デリケートゾーンで丸印が多いため、特に埋没毛ができやすいことがわかります。ですので、これらの部位のムダ毛処理は、より丁寧に行うようにしてください。

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