背中脱毛の全知識|メリットデメリット&効果の出る回数は何回?

ここでは、サロン・クリニックで背中脱毛を行う際の回数や効果、サロンを選ぶ際の注意点など、背中脱毛について詳しく説明します。

目次

背中脱毛とは?

自己処理しにくいが、意外と目立つ背中のムダ毛

背中のムダ毛は鏡越しでしか確認できず、普段はあまり気にしていないという人も多いです。しかし、面積が広いこともあり、水着を着たときや、背中の開いた服を着たときには意外と目立ってしまいます。

とはいえ、背中全面を自己処理しようとしても、手が届きにくい場所が多く、処理するのが難しい部位です。また、保湿ケアも行き届きにくく、背中ニキビなどの肌トラブルを起こしやすい部分でもあります。

サロン・クリニックでの背中脱毛のメリット・デメリットや背中脱毛後のケア方法について、また、光脱毛・医療レーザー脱毛以外で処理する方法についても順に見ていきましょう。

背中脱毛のメリット

自己処理のリスクを回避できる

サロン・クリニックで背中脱毛をする最大のメリットは、自己処理のリスクを回避できることです。

自己処理をするなら肌に直接刃が当たらない電気シェーバーが一番おすすめなのですが、背中の場合、背中全面を自分一人できれいにシェービングするのは難しいです。

また、無理に全面をシェービングをしようとすると、同じ部分に何度もシェーバーを当ててしまったり、強くシェーバーを押し当ててしまったりして、肌を傷つけてしまう可能性が高くなります。

肌に優しく、きれいに脱毛したいなら、光脱毛・医療レーザー脱毛が一番おすすめです。

背中全面をプロの目でチェックしてもらえる

背中は皮脂や汗の分泌が多く、ニキビや湿疹、赤みなどが出やすい部分なので、手足と同じように普段からしっかりと肌状態をチェックしておくべきです。

しかし、自分の目で直接確認することができないので、どうしてもチェックを怠りがちになります。

サロン・クリニックで脱毛を行えば、脱毛と同時にプロの目で背中の肌状態をチェックしてもらえます。

「全体的に乾燥している」、「この部分に赤みが出ている」、「ここにニキビがある」など自分では気づかなかった肌トラブルを教えてもらうことで、自宅でも適切なケアをすることができ、脱毛と同時にきれいな背中になることができます。

背中脱毛のデメリット

産毛の場合、効果が出るまでに時間がかかる

サロンで行われている光脱毛も、クリニックで行われている医療レーザー脱毛も、肌にメラニンという黒い色素に反応する光を照射し、毛根にダメージを与えることで脱毛するものが主流です。

つまり、光を当てるときらきらと輝いて見えるような、ごく細く色素の薄い毛の場合、なかなか光が反応せず、脱毛の効果が表れるまでに時間がかかってしまいます。

光脱毛の場合、6回照射してやっと薄くなってきたと感じる人が多いと言われています。

部位が複数に分かれていることが多く、背中脱毛だけ行うと境目が気になる

背中は面積が広いため、「背中(上)」や「背中(下)」など、複数の部位に分けているサロン・クリニックが多いです。

部分脱毛で3カ所以上脱毛をするなら、全身脱毛プランを契約した方が安くなるサロン・クリニックも多いので、他にも気になる部位がある人は、全身脱毛プランも合わせて検討してください。

また、脱毛すると産毛がなくなるので、肌がワントーン明るくなることが多く、背中のみ脱毛した場合、うなじや襟足との境目がくっきりしてしまう恐れがあります。この点からも、背中脱毛だけを行うより、全身脱毛を行う方がおすすめです。

ごくまれに硬毛化・多毛化する場合がある

光脱毛でも、医療レーザー脱毛でも、産毛に照射すると、ごくまれに硬毛化(毛が硬くなってしまうこと)したり、多毛化(毛が多くなってしまうこと)したりすることがあります。

ある大手クリニックでの調査では、約10%の人が硬毛化・多毛化してしまったというデータがあります。残念ながら、現在のところはっきりとした原因が分かっていないので、硬毛化・多毛化を完全に予防することはできません。

このため、クリニックによっては硬毛化・多毛化した場合の保証制度を設けているところもあります。

光脱毛の場合、医療レーザー脱毛よりパワーが弱い分、硬毛化・多毛化のリスクも低いと考えられています。光脱毛に関しては、硬毛化・多毛化に関するデータが少ないのですが、とあるサロンでは、照射した顧客の中で硬毛化・多毛化した人の割合を約0.3%と発表していました。

非常に低い数値ですので、過度に心配する必要はありません。

背中ニキビがあっても脱毛できるの?

サロンやクリニックに訪れた際に背中ニキビができていても、そのとき炎症を起こしていなければ、照射してもらうことができます。また、炎症をしているニキビがあっても、その部分のみをシートで保護して、他の部分は照射してもらえることが多いです。

背中ニキビの原因は複数ありますが、主な原因は、肌の乾燥と睡眠不足や食生活の乱れ、入浴時の洗い残しです。

背中ニキビができてしまったときは、まず入浴時に背中をしっかりと洗い流し、保湿してください。そして生活習慣を見直しましょう。効果的な背中の保湿方法については、【背中脱毛後のケア】の項を参照してください。

1回の処理にかかる時間と料金の目安

サロンでの光脱毛の場合

1回の処理にかかる時間は20~30分程度です。多くのサロンで、背中上、背中下など2部位に分けられており、両方ともLパーツに分類しています。背中上、背中下合わせて、6回で5万5000円~7万円くらいが相場です。

クリニックでの医療レーザー脱毛の場合

こちらも1回の処理にかかる時間は20~30分程度です。背中上、背中下と2部位に分けているクリニックもあれば、背中として1部位にしているクリニックもあり、値段が大きく異なります。

1部位の場合は5回で6~8万円くらいが相場ですが、2部位に分かれている場合は、各々5回で8万円ずつ必要になり、1部位にしているクリニックと比べるとおおよそ2倍の料金がかかります。

期間・回数

産毛が多い部分なので、光脱毛や医療レーザー脱毛の場合、効果を感じにくい人も多く、処理の進み具合は人によって大きく異なります。以下の回数は、あくまでも参考程度に留めてください。

光脱毛の場合、しっかり処理をするなら12回以上

サロンでの光脱毛の場合、毛周期に合わせて2~3カ月に1度照射するのが一般的です。多くの人が6回程度照射したところで効果を実感し、自己処理がほぼ必要ない程度まで脱毛するには12回以上の照射が必要だと感じています。

毛周期についての詳細は、毛周期とは?|ムダ毛が生え変わるサイクルとベストな脱毛間隔を参照してください。

光脱毛での背中脱毛 期間・回数の目安
回数 最短の期間 状態
2~6回 4カ月~1年 効果を実感
6~12回 1~2年 自己処理が楽になる
12~18回 2~3年 ほぼ自己処理が必要なくなる

医療レーザー脱毛の場合、しっかり処理するなら5回以上

医療レーザー脱毛も、光脱毛と同じく毛周期に合わせ、2~3カ月に一度の処理が推奨されています。光脱毛よりも照射のパワーが強い分、効果を実感するまでの回数も少なく、しっかり処理をする場合でも、5~7回程度の照射で良いと感じている人が多いです。

医療レーザー脱毛での背中脱毛 期間・回数の目安
回数 最短の期間 状態
2~3回 4カ月~半年 効果を実感
3~4回 半年~8カ月 自己処理が楽になる
5~7回 10カ月~1年2カ月 ほぼ自己処理が必要なくなる

自分に合ったサロン・クリニックの選び方

背中の毛の色が肌よりも薄い場合は、それでも効果が出るのかを初回カウンセリングで確認する

前述の通り、光脱毛も医療レーザー脱毛も、メラニン色素と呼ばれる黒い色素に反応する光を当て、毛根にダメージを与えることで脱毛しています。ですから、基本的に自分の肌よりも黒い毛でないと処理ができません。

背中の毛の色が薄い茶色や灰色の人は、毛の色が薄くてもきちんと効果が出るのかを事前に確認しましょう。

また、最近では、毛の中のバルジ領域と呼ばれる部分にダメージを与えることで脱毛する新しい方式の脱毛器も開発されています。毛の色が薄く、従来の方式では脱毛が難しいと言われた人は、こうした機器を使用しているサロン・クリニックを探してみてください。

まだまだ数は少ないですが、インターネットで「バルジ式脱毛 地域」などと検索すれば、いくつかのサロン・クリニックを見つけることができます。

事前シェービングについて確認する

背中は自分一人でシェービングするのが難しい部分なので、事前シェービングを行ってくれるサロン・クリニックが多いです。ただし、有料、無料、剃り残しのみ処理可能など対応はそれぞれです。

また、自分のシェーバーを持参した人のみ対応可能という場合、持参するシェーバーのメーカーを指定されることもありますので、初回カウンセリングでしっかり確認しておきましょう。

医療レーザー脱毛の場合、自分の毛の濃さ、太さに合った機種があるか?

医療レーザー脱毛の場合、レーザーの種類や機種によってそれぞれ特徴があります。

毛が太く濃い人の場合は、アレキサンドライトレーザーがおすすめです。ただし、このレーザーは、産毛にはほとんど効果がありません。

一般的な毛の太さの場合は、ダイオードレーザーがおすすめです。細い毛にも効果が出やすいと言われており、産毛にもある程度の効果があります。

毛が細く、肌の色とあまり差がない人は、ヤグレーザーがおすすめです。産毛にも効果があると言われていますが、他の機種よりも効果が出るまでに時間がかかります。

大手クリニックでは複数の機器を所有しており、その人の毛や肌の状態によって使い分けているところが多いので、まずは医師に相談してみてください。

硬毛化・多毛化が心配な人は、事前にしっかり説明してくれたり、保証制度のあるクリニックを選ぶ

前述の通り、背中は産毛が多く、ごくまれに硬毛化・多毛化する可能性があります。医療レーザー脱毛の場合、約10%とやや確率が高いので、クリニックによっては硬毛化・多毛化したときの保証を設けているところもあります。

光脱毛の場合は、医療レーザー脱毛よりもさらに確率が低いので、硬毛化・多毛化に特化した保証を設けているところはほとんどありません。しかし、経験豊富なスタッフであれば、これまでの症例からある程度の予測をすることができると言われています。

硬毛化・多毛化が心配な人は、初回カウンセリングで硬毛化・多毛化のリスクについて質問し、しっかりと説明してくれるサロン・クリニックを選びましょう。

背中脱毛の注意点と脱毛後のケアについて

背中脱毛の注意点

どの方法であっても大切な予定の直前には行わない

背中は面積が広いので、少し赤みが出てただけでも目立ってしまいます。大切な予定の直前には行わないでください。

光脱毛・医療レーザー脱毛とも、照射後、1~3週間ほどで毛が毛が抜け落ち、3~8週間目まではムダ毛のないきれいな状態せ過ごすことができるので、この期間を目安に予約を入れましょう。

背中脱毛後のケア

背中を洗うときにゴシゴシこすらない

脱毛後の肌は敏感になっているので、ナイロンタオルなどでゴシゴシこすってしまうと、肌トラブルを起こす可能性があります。柔らかいタオルで優しく洗ってください。

ボディソープやシャンプー類をしっかりと洗い流し、できるだけ髪が背中につかないようにする

ボディソープやシャンプーを使用した後は、しっかりと洗い流してください。背中に付着したままになると、肌トラブルの原因になります。

一般的にボディーソープや石鹸よりも、シャンプーやトリートメントの方が洗い残しが多いと言われています。入浴の際にはまず洗髪をし、それから体を洗う方が、洗い残しを防止できます。

ヘラなどを使って背中全面を保湿する

顔や腕、手足と同じように、背中もしっかり保湿してください。入浴後、15分経過すると肌が急速に乾燥してしまうと言われているので、保湿クリームは浴室から出る前に塗るのがおすすめです。

両手のひらだけではうまく背中全面にクリームを伸ばせない場合は、手の甲も使ってみてください。それでも届かない場所がある人は、柄の長いヘラなどを使って塗るようにしましょう。「塗る 孫の手」などと検索すれば、さまざまな商品を見つけることができます。

その他、他の部位とも共通する注意点、ケアに関しては、効果を左右する脱毛後のケア|当日&しばらく気をつけることを参照してください。

光脱毛・医療レーザー脱毛以外の処理方法

サロンでのワックス脱毛(ブラジリアンワックス脱毛)

1回の処理にかかる時間は30分程度、背中全面で1回6500~1万円くらいが相場です。

光脱毛や医療レーザー脱毛と異なり、処理後すぐにきれいな状態になります。他の脱毛法に比べると多少の痛みを伴いますが、背中の場合、人によっては「気持ちいい」と感じることもあるくらいので、過度に心配する必要はありません。

ただし、毛を毛穴から引き剥がずものなので、頻繁に繰り返すと肌に負担がかかってしまいます。イベントなどに合わせたピンポイントの利用がおすすめです。

イベントに合わせて行う場合は、3日前までに済ませること

ワックス脱毛の場合、処理後7~10日間はきれいな状態が保てます。イベントに合わせて処理をするときは、この日数を目安にしてください。

ただし処理後の肌は敏感なので、海やプールに入ることはできません。また、赤みが出る場合もあるので、最低でも3日前には済ませるようにしましょう。また、特に肌が弱い人は、2カ月以上前に1度試してみることをおすすめします。

10日以上経過すると、また少しずつ短い毛が生えてくるのですが、ある程度の長さがないと処理ができないので、次に処理するまで最低でも1カ月半~2カ月以上待たなければなりません。

サロンでのシェービング

1回の処理にかかる時間は30分~1時間程度、背中全面で1回5000~1万円くらいが相場です。ワックス脱毛と同じく、処理後すぐにきれいな状態になり、特に痛みもありませんが、肌に直接刃を当てているので、頻繁に繰り返すと肌に負担をかけてしまいます。

こちらもイベントなどに合わせたピンポイントの利用をおすすめします。

イベントに合わせて行う場合は、3~5日前までに済ませること

シェービングの場合、毛根から処理するワックス脱毛よりもきれいな状態が保てる期間は短くなります。そして、処理直後は肌に赤みが出たりすることがあるので、肌の落ち着く3~5日後が一番きれいに見える状態だと言われています。

イベントに合わせて処理をする場合には、3~5日前を目安にしてください。また、特に肌の弱い人は1カ月以上前に、一度試してみることをおすすめします。

次に処理するときもワックス脱毛のように、毛が伸びるのを待つ必要はありません。しかし、頻繁な処理は肌に負担をかけるので、肌のターンオーバーに合わせ、3~4週間後の処理を推奨しています。

自宅で処理する場合

自宅で処理するなら、家族や友人などの手を借りるのが一番おすすめ

鏡越しでしか確認することができず、手の届きにくい部分も多い背中を自分一人できれいに処理するのは非常に難しいです。サロンやクリニックに行かずにきれいに処理をしたいという場合は、家族や友人、パートナーの手を借りることをおすすめします。

電気シェーバーを使って、背中の全面をきれいに処理してもらいましょう。

注意点や詳しい手順、金額の目安などの詳細は、電気シェーバーによるムダ毛処理 |メリット・デメリットと正しい使い方を参照してください。

また、どうしても自分一人できれいに処理をしたいという場合は、電気シェーバーではなく、除毛クリームがおすすめです。

ただし、除毛クリームには、チオグリコール酸カルシウムを始めとしたたくさんの化学薬品が使用されているので、必ずパッチテストをしてから使用してください。

除毛クリームを使って自己処理する方法

除毛クリームを使って背中のムダ毛処理をするときは、特に以下の3点に気をつけてください。

背中にも使用できるものかを確認する

除毛クリームの中には、「背中には使用しないでください」と明記されているものもあります。使用前に必ず、どの部分に使用できるものなのかを確認してください。

髪の毛にクリームがつかないように注意する

髪の毛もムダ毛も同じ成分でできているので、除毛クリームが髪の毛についてしまうと、髪の毛まで溶かしてしまうことになります。すぐに気づいて洗い流せば大きな影響はありませんが、あらかじめ髪の毛がつかないようにしっかりとまとめておきましょう。

特に髪の毛の長い人は、髪を結んでアップにするだけでなく、シャワーキャップをかぶっておいた方が安心です。

手の届かないところは柄の長いヘラを使って塗り進める

手の届く範囲は付属のスポンジやヘラを使って、手の届かない範囲は100円ショップなどで販売されているキッチン用品のシリコン製ヘラを使えば、隅々までうまく塗り進めることができます。

その他、他の部位とも共通する注意点や、詳しい手順、金額の目安などの詳細は、脱毛クリーム(除毛クリーム)によるムダ毛処理 |メリット・デメリットと正しい使い方を参照してください。

毛が太くて硬い人には効果が薄い脱毛タオル(除毛タオル)

大きな脱毛効果は期待できませんが、気軽に使用できるのが脱毛タオル(除毛タオル)です。タオルの繊維で毛を絡め取ったり、摩擦によって毛を切ったりすることで脱毛・除毛します。ドラッグストアなどで1000円程度から販売されおり、手軽に試すことができます。

ただし、しっかり処理したいからと言って強くこすると肌を痛めてしまうので、優しくこするようにしてください。

さまざまな商品の口コミや使用体験談を見てみると、1回の使用ですぐに効果を感じられたという人は少なく、継続して使用することで、背中がきれいになってきたと実感している人が多いです。

また、繊維で毛を絡め取るという構造上、脱毛タオル(除毛タオル)の多くは産毛をターゲットにしているので、毛が太く硬い人にはほとんど効果がありません。

柄の長いカミソリや電気シェーバーはあまりおすすめできない

手の届かない部分まで自己処理できるように柄を長くしたカミソリや電気シェーバーも販売されていますが、これらを使ってうまく処理をするのは難しく、人によっては柄が長いものを使用しても届かない場所が出てきます。

また、確認の難しい背中用ということもあり、切れ味を抑えている商品が多く、口コミを見ても「産毛まではきれいに処理できなかった」という意見が目立ちますので、あまりおすすめできません。

以上、背中脱毛の全知識でした。背中は鏡越しでしか確認することができず、ケアが行き届きにくい部位ですが、面積が大きいので、水着やドレスを着るときには、意外とムダ毛が気になってしまいます。

この機会に、背中の脱毛方法やケア方法を見直し、自分にぴったりの背中脱毛法を見つけてください。

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