除毛クリームのメリット・デメリットが知りたい。リスクはあるの?

1分で分かる!

除毛クリームのメリット

除毛クリームのデメリット

  • 肌トラブルを起こす場合もある
  • 処理中にクリームから刺激臭がする
  • 人により除毛効果に差がある
  • 顔、I・Oラインには使用出来ない
  • 継続的に使用すると費用がかさむ

リスクはあるが、パッチテストを行えば最小限に抑えられる

除毛クリーム最大のデメリットは、肌トラブルを起こす場合もあるということです。しかし、使用方法を守り、使用前にパッチテスト(少量の薬剤を肌に塗り、異常が出ないか確認すること)を行うことで、リスクは最小限に抑えられます。

安いものであれば500円程度で購入できる除毛クリームですが、中でも一番コスパがいい除毛クリームはどれなのか?徹底調査しました。そして、背中を除毛クリームで処理するときのコツとは! より詳しい情報を知りたい人は、下の記事を読んでみてください。

除毛クリームでの処理 メリット

短時間で広範囲のムダ毛処理ができる

除毛クリームの最大のメリットは短時間で広範囲のムダ毛が処理できることです。除毛したい部分にクリームを塗布し、数分置いた後、拭き取ってシャワーで洗い流すだけなので、広範囲のムダ毛を素早く簡単に処理できます。

入浴中にも使用できるタイプであれば、待ち時間の間にメイクを落としたり、頭を洗ったりとさらに時間を有効に使うことができ大変便利です。

ドラッグストアで手軽に購入でき、500円程度で除毛できる

ヴィートやエピラットなど、有名メーカーのものであれば、大抵のドラッグストアで取り扱っています。

価格はさまざまですが、低価格帯のものであれば500円程度で購入できるので、誰でも気軽に試すことができます。

編集部おすすめ!一番コスパのいいクリームはコレ

編集部おすすめの除毛クリーム全11種類の1グラム当たりの金額を計算してみました。普通肌用・敏感肌用それぞれのコスパ・ベスト3を発表します。

普通肌用
敏感肌用

※実売価格の平均から1グラム当たりの金額を計算しています。

普通肌用と敏感肌用を比べると、普通肌用の方がややお買い得ですが、これまで化粧品を使用して肌荒れした経験のある人は、必ず敏感肌用を選んでください。

また、自分が普通肌か敏感肌か分からない!という人は、敏感肌チェックポイントを参考にしてください。

仕上がりが美しく、手触りがいい

除毛クリームは薬剤を使って毛を溶かすので、電気シェーバーで剃るより深くまで毛を取り除くことができます。

また、電気シェーバーやカミソリで処理をすると、切った毛の先端が角ばってしまいますが、除毛クリームの場合は毛を溶かすので、毛先が丸みを帯び優しい手触りになります。

毛が伸びてきても、チクチクしにくい

先述の通り、電気シェーバーやカミソリで剃った後は、毛の先端が角ばっているため、毛が伸びるとチクチクしやすくなってしまいます。

一方、除毛クリームで処理した毛先は丸みを帯びているので、毛が伸びてきてもチクチクしにくく、優しい手触りが保てます。

背中の毛も処理しやすい

塗って流すだけで良いので、背中や脚の裏側など手が届きにくい部分も処理しやすいです。

背中の処理するときの注意点

除毛クリームで背中のムダ毛処理を行うときには、次の3つのポイントに注意してください。

背中にも使用できる製品かを確認する

本体やパッケージに使用できる部位が書いてあります。背中には使用できない製品もあるので、使用前に必ず確認しましょう。

髪の毛にクリームがつかないよう注意する

髪の長い人は、髪をまとめた後、髪が落ちてこないよう、シャワーキャップをかぶるのがおすすめです。

手の届かないところは、柄の長いヘラを使って塗り進める

手の届かない範囲は100円ショップなどで販売されているキッチン用品のシリコン製ヘラを使えば、隅々までうまく塗り進めることができます。

背中の毛の処理について、さらに詳しく知りたい人は、背中脱毛の全知識|メリットデメリット&効果の出る回数は何回?自宅で処理する場合の項を読んでみてください。

持ち運びやすく、旅行中のムダ毛処理にも便利

コンパクトで持ち運びやすく、電気シェーバーのように電源や電池も必要ないので、旅行中のムダ毛処理にもおすすめです。

入浴中に短時間でサッとムダ毛処理できるので、一緒に旅行している人に「ムダ毛処理しているな」と気づかれる心配もありません。


除毛クリームでの処理 デメリット

肌トラブルを起こす場合もある

除毛クリームには、チオグリコール酸カルシウムというタンパク質を溶かす性質のある薬剤が含まれています。

さらに、このチオグリコール酸カルシウムの働きを高めるために、水酸化カルシウムなどのアルカリ剤を加えている製品もあり、人によっては肌荒れを起こす可能性があります。

製品化する前に安全性を確かめるテストが行われているとはいえ、全ての人の肌に合うわけではありません。

肌トラブルを避けるため、使用前に必ずパッチテストを行いましょう。また使用中、肌に異常を感じた場合には、すぐに洗い流してください。

私は敏感肌?普通肌?

除毛クリームの中には、敏感肌用と明記されている製品があります。

医学的に敏感肌という言葉はありませんが、少しの刺激でもかゆみなどの異常を感じる肌状態を広く敏感肌と呼んでいます。

敏感肌用を選べば良いのか、普通肌用でも良いのか、迷ったときには以下のポイントをチェックしてみてください。

敏感肌チェックポイント
  • 過去に化粧品やボディクリームなどを使って肌荒れしたことがある
  • 日光に当たっただけで、赤い湿疹ができたことがある
  • 汗をかくとかゆみを感じる
  • 冬になると肌の乾燥がひどくなり、粉をふくこともある
  • 原因不明の湿疹ができたことがある

このチェックポイントに1つでも当てはまる人には、敏感肌用をおすすめします。また、アトピー性皮膚炎などで現在皮膚科に通っている人は、使用前に必ずかかりつけ医に相談しましょう。

処理中にクリームから刺激臭がする

除毛クリームの有効成分であるチオグリコール酸カルシウムには鼻にツンとくるような独特なにおいがあり、処理するときにそのにおいが気になるという声もあります。

特に窓のない洗面所や浴室で処理をしていると、においがこもってしまい、気分が悪くなる人もいるので、使用の際は必ず換気しましょう。

中にはにおいを抑えるため、花の香りやグレープフルーツの香りなど別の香りを加えている製品もあります。口コミなどを参考に選んでみてください。

人により除毛効果に差がある

同じ製品の口コミを見ても「きれいに除毛できた」と言う人もいれば、「黒いポツポツが残ってしまった」と言う人もおり、効果の出方は人それぞれです。実際に使用してみないと、自分に合うかどうかは分かりません。

ちなみに、効果を最大限引き出すには、取り扱い説明書通りに使用することが大切です。

クリームを根元まできちんと塗ること

除毛クリームの効果を最大限引き出すために特に注意してほしいのが、クリームの塗り方です。

クリームがもったいないからと、指示されている厚さより薄く塗り広げると、効果が出ないことが多いので、必ず指示通りの厚さに塗り広げてください。

逆に、指示された厚さより分厚く塗り広げても効果が高まることはありません。分厚く塗ることより、毛の根元までしっかり塗ることが大切です。

また、ワキなどの太い毛を処理する場合、あらかじめ毛を短くカットしておくと、クリームが根元まで塗りやすくなります。

顔やI・Oラインには使用できない

今のところ、顔やI・Oラインに安全に使用できる除毛クリームはありません。(一部、外国からの直輸入製品で、顔に使用できるものもありますが、日本人向けに開発された製品ではないので、あまりおすすめできません)

ただし、VIOラインの中でもVライン(ビキニライン)に使用できる製品はあります。製品によって使用できる部位が異なるので、購入前に必ず使用できる部位を確認してください。

また、本来、顔やI・Oラインには使用できない製品を使用して、それらの部分を除毛したという体験レビューを書いている人もいますが、肌トラブルが起こる可能性が高いので絶対に真似しないでください。

顔用除毛クリームについては、顔用の除毛クリームってあるの?に、VIO用の除毛クリームについては、VIOラインに使える除毛クリームってあるの?に詳しく記載しています。

継続的に使用すると費用が嵩む

前述の通り、安いものであれば500円程度で購入でき、最初にかかる費用はごくわずかです。しかし、常にムダ毛のないきれいな状態を保とうとすると、3~4日に1回使用しなければならず、費用がかさんでしまいます。

たとえば、500円の除毛クリームを1カ月に1回購入し続けると、

1カ月500円×12カ月=6000

で、年間6000円の出費となります。それを3年使用した場合、

6000円×3年=1万8000円

にもなってしまいます。脱毛サロンや医療脱毛クリニックのキャンペーンを利用してワキ脱毛をすれば、数百円から数千円で半永久的に脱毛できるので、長い目でみるとサロンやクリニックを利用する方がお得です。

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ワキは脱毛サロン・クリニックの中でも特に人気の部位なので、年間を通じてお得なキャンペーンが行われています。そして、ワキ脱毛で特におすすめなのが、ミュゼプラチナムです。

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以上、「除毛クリームのメリット・デメリットが知りたい。リスクはあるの?」に対する回答でした。

除毛クリームの最大のデメリットは、肌トラブルを起こす場合もあることですが、使用方法を守り、パッチテストを行ってから使用すれば、リスクを抑えることができます。近隣のドラッグストアで簡単に入手できるので、ぜひ一度試してみてください。

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