Maro’s Wax Brazilian Wax & Spaのリピーター&オーナーに独占取材|口コミで評判のサロンを探せ!

独占インタビューで徹底解析!
Maro’s Wax オーナー・マロ太夫さん

天王寺やなんば、梅田へのアクセスも良く、静かで落ち着いた雰囲気を漂わせる街・北花田。駅の1番出口から直線距離およそ徒歩100歩という激近に「Maro’s Wax(マロズワックス)」はあります。

中百舌鳥で超人気のブラジリアンワックスサロンが、なんと2017年3月に移転し、しかも美容皮膚科を併設してのリニューアルオープンという情報を聞きつけ、脱毛の学校のメンバーが実際にサロンを訪ねました。

ビルの2階に上がると、右手にクリニックの入り口が、左手にブラジリアンワックスサロンの入り口があります。キュートなワンちゃんと一緒に、土屋アンナ似のセクシー美魔女・マロ太夫さんが出迎えてくれました。

VIOの脱毛は16歳から。毛のない人生って素晴らしい!

―こんにちは。いろんなサロンさまからお名前を良く伺っていて、お会いするのを楽しみにしていたんです!

マロ太夫私の脱毛キャリアは長いですからね~(笑)。腕なんかの脱毛は小学校4~5年生ぐらいからですし、VIOの処理は16歳からやってます。

―小学生からムダ毛を気にする方はいますけど、VIOの処理が16歳って早いですね。

マロ太夫ふふふ。最初はおばあちゃんに軽石でこすると良いって聞いて、こすりすぎて病院に行くはめになっちゃったりしましたけどね。ずっと軽石で毛をこすり取ってました。でも中学校1年生の時、アンルイスさんが悩み相談をしているラジオを聞いていたら、たまたま脱毛の相談があって「アメリカの方では、みんな剃ってるよ~」って答えていて。もう目から鱗が落ちましたね。そのままお風呂に飛んで行って、お父さんのカミソリで腕の毛を剃ったら、パジャマが肌に張り付くような感触だったんですよ。もうあの感動が忘れられなくて!

でもその時には、基本的には腕とかワキとか足とかだけで、アンダーヘアをするという感覚がなくて。ところが16歳の時、須磨海岸でバドガールのコスチュームを着るアルバイトをしたんです。

―バドガール!懐かしい。体のラインがピッタピタに出ちゃうアレですね。

マロ太夫そうそう。あれって普通のパンツだとラインが出ちゃうので、どうしたらいいかと探していたら、海外の通販でお尻のところがレースのひらひらしたパンツを発見したので、取り寄せてみたんですよ。で、それを付けたらパンツのラインは出ないんですけど、今度はアンダーヘアがはみ出るんです。これはどうするんだ?って思って、同じアルバイトをしていたお姉さま方を見たら、みんな毛が出ないんですよ。あっ、やっぱりアンダーヘアも処理するんだって思って、カミソリで剃ったんですけど、朝に剃っても夕方にはすっごくチクチクするんですよ。下着から剣山みたいに突き出しちゃうんで、最終的には毛抜きで1本1本、抜いてました。

―うそぉ~。めっちゃ痛いじゃないですか~(悲鳴)。しかも大変…。

マロ太夫もうずっと下向いて処理していたら、頭に血が上ってフラフラになったりね(笑)。当時、歌手のマドンナとか、外国人のちょっと露出は激しいけど、かっこよくてカワイイ女性になりたかったんです。

でも毛があると思い通りの服とか着れないんで、それぐらいは我慢してましたね。ワキとかもちょっとでもムダ毛を見つけたらすぐに抜いてたので、どんなボディコンでも自信をもって着れましたし、毛がない人生って最高!と思ってました。

ドイツで初のブラジリアンワックスを体験。でも帰国したらどこにもなかった…。

―ずっと自己処理派ですか?サロンなどで脱毛しようとは思わなかったんですか?

マロ太夫実はその当時、親にお金を出してもらってエステに脱毛に行ったんです。その頃は脱毛と言えばニードル脱毛だったんですけど、もう痛くて痛くて、あまりの痛さに断念しちゃったんです。親は行ったと思ってるんで、ここだけの内緒ですよ(笑)。

で、そこからアルバイトして、お金を貯めて医療レーザーに行きました。医療レーザーもすっごく痛かったんですけど、なんとか全身終わらせて。でも、お股だけは痛さに我慢できず、医療レーザーも断念しちゃったんですよね~。

―あぁ~、やっぱり我慢できない痛さってありますよね…。

マロ太夫それでも、新しいマシンが出たと聞いては、何回か行ってみたんです。でも、もうホント無理…という感じで。だからVIOだけはずっと自分で、毛抜きで抜き続けてました。

でも、10年前くらいにドイツに行ったんですけど、現地の人にワックス脱毛に行くけど一緒に行かない?って誘われたんです。ワックス脱毛なんて聞いたこともなくて、何それ?という感じ。体験してみたら、一回でキレイに抜けるし、つるつるになるし、もちろん痛いんですけど、何この優しい痛さみたいな(笑)。

―それがブラジリアンワックスとの出会いだったんですね。

マロ太夫結構長い期間、ドイツにいたんですけど日本に帰るまで全然生えてこなくてね。毛抜きで抜いている時には、昨日はこちら、今日はあちらみたいな、変えてくる毛を追うような処理で面倒だったんですけど、一気に処理をしてるから、生えてくるときも同じタイミングなんですよ。なんて効率的!と思いましたね。

ところが日本に帰ってきて、ワックス脱毛をしてくれるところを探したんですけど全然見つからなくて。エステティシャンの友人に聞いてみたら、そういえば勉強の一環としてワックス脱毛をしたことがあるわ~って。でもサロンのメニューにはないので、わざわざ取り寄せてもらって施術を受けたんですよ。

―エステの方もそう言えば…くらい、メジャーではなかったんですね。

マロ太夫昔からエステ業界にいる人は、一応知ってるけどっていう感じでしたね。でも、他にワックス脱毛なんてする人いないから、取り寄せたワックスは買い取ってくれと言われたんです。えぇ~、自分でなんてできるかなと思ったんですけど、うふふふふ、できちゃったんです。それからはセルフワックスで脱毛してました。

友人のアンダーヘアを処理し続け、そんな友人たちから背中を押されサロンを開業

―セルフワックスをしていて、そこからなぜサロン開業に繋がったんですか?

マロ太夫高校生の時からずっとアンダーヘアの処理をしてきたので、友達からどうやって処理をしているのか聞かれることが多いんです。ワックスでやってると答えると、なにそれ、私にもやって!みたいなね。

みんなで海外のリゾートに行くと、お風呂場に行列ができて、私がみんなのムダ毛を処理するという(笑)。友達の友達とか、もう誰?みたいな人が休みの日に私の家に来て、処理をしてあげるということが続いたんです。

そんな時、友達からアンダーヘアの処理ってブラジリアンワックスっていう名前で、これを仕事にしている人が東京にいるらしいよって言われて。だから、これもう仕事にしたら?って。これで食べていけるの~?とか、仕事にするなら資格とかいるんじゃないの~?とか、結構悩みましたけど、教えてくれるところを探して、ディプロマ資格をもらいました。

―じゃあ、そこで開業したんですね?

マロ太夫いいえ、ディプロマの資格があるっていうだけでは、お金をもらって施術するには足りないと思ったんですよ。開業までに100人施術して、それで自信が付いたら開業しよう!って決意しました。

―うわっ、100人ですか!?結構時間、かかりましたよね~。

マロ太夫それが、2カ月もたたないうちに達成しちゃったんです(笑)。私は本当に昔からアンダーヘアの処理をしてましたし、サロンを開業しようと思ってるといろんな友達に声をかけたら「まだそんなことしてたん?それなら私もやってもらうわ~」ってなって。それだけキャリアがあるから、信用してくれたってことなんだと思います。

―お友達ならそれまでも結構、処理をしてあげていたじゃないですか。本格的に勉強した後と、やっぱり何か違いましたか?

マロ太夫それまではずっと毛ばかりを見てやってたんですけど、お股の形ってみんな違うし、体形も違うし、毎回毎回が全然違うなって実感できました。それを実感できたのは、やっぱり100人という経験を積んだからですし、勉強したからですね。

それだけすると、やっぱり似ている人もいるので、この間より絶対上手に取るぞって感じにもなりますし、自信にもなりました。開業してからのお客様も、それまでの100人の人たちがリピーターとして来てくれたので、サロンを開業してからもすごく順調でした。

それに、昔はあんなところの毛を抜いてるだなんて~って、変態だのパイパンだのと言われていた私がやっと、陽の目を見た瞬間だったんです(笑)。私のやってたことは間違いじゃなかった、私の経験がみんなの役に立つ!というね。本当に嬉しかったですね。

痛くない医療レーザーとの出会い。これからは無敵脱毛です!

―こちらは隣にクリニックを併設してますよね?

マロ太夫クリニックを併設しているというより、クリニックに併設しているので逆ですかね(笑)。クリニックの方では、医療レーザーの脱毛もしています。

―あんなに医療レーザーで断念したのに…。

マロ太夫だからこそなんです!ずっと医療レーザーは痛いものと思っていたんですけど、クリニックで使用している医療レーザーのマシンは痛くないんです!このマシンが当時あったなら、私はブラジリアンワックスのサロンを開いてないだろうっていうぐらい。私みたいに、毛を無くしたいって思ってるけど、痛さで断念した人にはぜひ試して欲しいです。

―そんなに(驚)!? でも、そういう方は多いと思いますけど、医療レーザーとワックス脱毛って相反するものですよね?お客様がブラジリアンワックスからいなくなっちゃうんじゃないですか?

マロ太夫そこはね、組み合わせだと思うんです。ブラジリアンワックスをしているお客様って、何かイヤかと言うと、今ムダ毛があることが許せないんです。だから、レーザーのあとのジョリジョリとした毛のある期間が我慢できないんですよ。なので、生えかけてきたときにレーザーをするか、ブラジリアンワックスをするかの選択もできますし、医療レーザー脱毛を完了するまでの期間は少し伸びるかも知れないですけど、ストレスなく自分の状態をキープできるようになります。

私は自分のこと、ワクサーというくくりではなくて、毛抜き職人だし、毛抜きバスターだと思ってます。自分のお客様の毛を無くすためには、なんの手段を使っても良いと思ってるんですね。だから、今のワックスとレーザーが併用できるっていうのは、私がずっと夢見いていた理想の形なんですよ。無敵脱毛って感じでしょ。

―なるほど!

マロ太夫それに、ブラジリアンワックスに来るお客様って、光脱毛やレーザー脱毛で打ち漏れがあったり、割れ目の際の部分はできなかったという理由で来る方も多いんです。だから、私のお客様が医療レーザーを受ける時には、私が付いて行って照射漏れの無いように、しっかりとチェックしています。

もうホント、毛がないことでどれだけ人生楽しくて、どれだけモテるか!吊革だっていつでも気にせず掴まれますし、薄着の季節ほど自信が持てる。自信が付くと、本当に女の人って変わりますから。過去は変えられないけど、自分のこれからはいくらでも変えられるので、ぜひ皆さん脱毛をして欲しいと思いますね!

おわりに

気さくでお話上手、しかも脱毛に関しての経験や知識も深いお話に、どんどん引き込まれてしまいました。ムダ毛がない人生ってホントに楽しい!と言い切るマロ太夫さん。実は20歳を超えた娘さんが2人いて、成人式のお祝いには「時計と全身脱毛、どっちがいい?」と聞き、2人に全身脱毛をプレゼントしたそう。

女性や男性はもちろん、外国人の施術経験も多く、全人種コンプリートしているのだとか。くせ毛の人や日本人にしては毛が濃いかな…なんて悩んでいる人でも、安心して脱毛を受けることができます。

クリニックでの医療レーザー脱毛に関してのアドバイスも受けられるので、いつかは完全に無くしたいけど、今すぐムダ毛は処理したい!というわがままにも答えてくれるサロンです。

「脱毛の学校」へのメッセージをもらいました!

自己処理のことも、サロンでの脱毛のことも、脱毛の種類に関しても、いろんな立場で詳しく、しかも分かりやすく書いてあるのが良いなと思います。サロンに行ける年齢じゃなくても、絶対にムダ毛って気になると思うし、その時に応じてできる処理の仕方を選べるのって大切ですからね。
(Maro’s Wax オーナー・マロ太夫さん)

基本情報まとめ

サロン名 Maro’s Wax Brazilian Wax & Spa
電話番号 072-251-7088
住所 大阪府堺市北花田3-18-18 ジョイフルフタバビル2F
営業時間 10:00~19:00 (最終受付17時)※時間外応相談
定休日 日・祝
支払い方法 現金、クレジットカード
スタッフ数 3(ワックス1名、ネイル2名)
同時受け入れ可能人数
予約 電話、ホームページ
代表的なメニューと料金 VIO全て除去 6800円
ビキニスタイル 6000円
ワキ 3000円
フェイスワックス(オール)4500円
※料金はすべて税込です
※ブラジリアンワックスとボディワックス併用で、ボディワックス10%オフ
※6週間以内でのリピート特典あり
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
アクセス・道案内 地下鉄「北花田駅」1番出口すぐ

※その他詳細情報は、店舗へお問い合わせください。その際「脱毛の学校を見た」と言っていただくと幸いです。

フォトギャラリー

サロンマップ

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